今はこんなものを読んでおります。
高校時代、世界史の白鳥先生に「君は、僕の授業より漫画のほうが面白いのかね?」と教科書の内側を透視された僕です。
でもね、ちゃんと興味(あるいは切羽詰まった状況)を持てると、わりと面白いですね。
世界史が苦手だった最大の理由が、「要素が多過ぎて前後関係も横の関係もゴチャゴチャで、順序立てないと理解できない僕には、もういいや稲中こっそり読もう(→笑いこらえきれずバレる)」だったんですが、フォーカスをグッと絞れば、全然興味を持てない訳ではない、という事に気づきました。やれやれだよ。はじめはウィキペディアとか見て、目がうずまきになっていましたよ。
稽古のほうは、そんな勉強の微々たる成果を織り交ぜながら、プロレスのように登場したり、エレベーターのように登場したり(だれも気づいていない)メチャクチャやっています。すべっています。
ほかの三人も、パンを食べながらやったり(注:演出家の命令)、寝っころがったり、出番じゃないのに舞台から降りなかったり、無法地帯の有り様です。
時間堂のことだから、本番にはなんかシュッとまとまっている事でしょう。
ぜひ観にお越し下さいませ。
ご予約はこちらから
また、上記のような稽古を恥ずかしげもなく開陳する、ワークインプログレスも開催します。近いところでは4/26(木)、5/3(木)にあります。
こちらはinfo@jikando.comにてお申し込み下さい。
僕まで直接なんなり言って下さっても大丈夫です。
花粉も終わりに近づいて、嬉しいですね。
ブタクサなどの症状を持つ方にはすみません。
