こんばんは。
もしも自分がアイドルだったら?と考えてみると、
「そんなことは絶対ない」と早々に想像をシャットダウンする男です。
もしも貨物列車の運転士だったら?と考えると、
「絶対に定刻前に出勤し、点呼点検も抜かりなく、安全に荷物を運ぶよう運転する。終わった後は風呂に入る」と答えます。理想に責任なんてありません。
その日の天候、貨車の重量、カマ(機関車)や線路の状態、そういうものをすべて把握してひとり長躯のマスコンを握る、こんなに職人的な職業が他にあるでしょうか。
あるかも知れないですね。
ただ何つうんだろう、日々自然や機械の状態は違うのだから、それを操る人間はいつでも盤石でありたい、そういう考えはとてもかっこいいですね。
ちなみに運転後の風呂のくだりは、僕の伯父が新幹線の運転士で、その引退記念?のメイキングビデオ的なものを見た時のシーンで印象的だったので。
おじさんカッコよかったな~
僕は祖父もSLの機関士だったので、筋金入りの鉄道好きという事ですね。
これを略すと「スジ鉄」となり、これはまた時刻表マニアを指す固有名詞となります。
お芝居の世界のように、広いのか狭いのか、自分の居場所が深いのか浅いのかわかりませんね~
前置きが長くなりました。
え、前置き?と思った方もいらっしゃるでしょうが、
(虚無)
今日は、あひるなんちゃら「まあまあだったね。」観劇。
二回目のあひるだったけど、ここわりと好きだな。
くだらないんだけど、くだらないだけじゃなくて、脱力してるんだけど気配りが届いてるというか。
今日初日だったから、ますます面白くなっていくんだろうな。
打ち上げにも誘って頂いたのですが、心を猫にして帰宅!
台本を読んで、そして近年稀にみる「ネタくり」という行為をしました。
なんか楽しい。今のうちだけ。
前置きが長過ぎました。