こんにちは。
今週になって急に涼しくなったので慌てて冬物のフトンを出し。
満を持してやってきた台風の猛威に、家が壊れるんじゃないかと怯え。
再び快晴の朝、やってられるかと冬物フトンを押し入れに叩き込み。
皆様大丈夫だったしょうか…?
こんなことを何の被害も受けていない僕が言うのは軽いかも知れませんが、やはり人間は自然の下(もと)に、どうにか暮らしているのだと痛感します。
そしてやっぱり、あの日を思い出してしまいました。
あの日と同じ、稽古→夜勤のため家に居て、稽古中止の一報。ずっとテレビにかじりついていました。
家が揺れて庭の木が倒れた恐怖よりも、電車が止まって身動きできない方々をテレビで見て、申し訳なくも「家に居てよかった」と思いました。
被災された方々、避難所にいる方々には心よりお見舞い申し上げます。
きのう寝間着で家にいて、「この瞬間に避難勧告が来たら自分はどうするのか」と考えて、途方もない不安に駆られました。
現実に被災されている方々の気持ち。僕にはそれを想像することしかできませんが、自然から「考えろ」あるいは「考え直せ」そう突き付けられていると感じます。
そして人間としての令
「行動せよ」
ああ…いつも俺はそこだ。
ずっと昔から気になっていた素朴な疑問、言ってしまいます。
これを見た方々に答えて欲しい訳ではありません、垂れ流しと捉えて下さい。
台風や豪雨のとき、必ずと言っていいほど、河川を見に行って行方不明になる方が出てきますが。
そのような方々は、命と同じくらい大事なものが川のそばに置いてあるんでしょうか?
今の僕には、どうしても解せません。