エキストラ・オヤマノタイショウ | 菅野貴夫の野球電鉄

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俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

こんばんわ。


今日来た2通の迷惑メールの文面が面白くて、誰かに見せるまで消せない菅野貴夫です。


いやはや。


本日は4:30起きで拘束17時間という激務撮影をこなして、参りました。


その間、台詞ゼロ。


まあ、横文字で言えばエキストラってやつですね。いい経験になりました。


今日くらいはビールを飲んでもいいでしょう。



エキストラって日本語だと何て言うんでしょうね?

追加?余分?おまけ?通行人?


それはどうでもいいですが、

最近なんか「耐える」流れになってるなと思います。

や、もちろん、良くないことが起きたら改善のために行動するとか、あるんだろうけど。


どうもそれだけじゃない、気がする。だから耐えるんだ。他人のせいにしてる訳じゃ毛頭御座いません。言ってしまえば誰が悪いわけでもない、みんながその流れの中にいるような感じすらあります。だから耐える。



電車に乗っていて突然腹痛の波が来て、目的地まで我慢する時のように。もしくは限界を迎え途中駅のトイレがガラガラである事を祈って、急行電車を降りる時のように。


突然訳がわからなくなりました。


ちなみに昔、その状況で笹塚で途中下車をしたら、トイレが工事中だったという経験を持っています。

あの時、どうしたんでせうね?




野球の話をします。自慢話です。


昨日(25日)、久々に野球に参加してきました。


そして、、一年以上?よく覚えてないくらい久々に、マウンドに立ちました。立ってしまいました。


試合は大会規定により7回引き分けだったんですが、グラウンドの時間が余ったので非公式でもう一イニングやろうという話になって、そのエクストラ(!)の回だけ投げさせてもらいました。


相変わらずどれだけ間隔を空けても肩は痛いので、投球練習もほどほどに上がったんですが、

バッターが打席に入って、キャッチャーが座り、審判がプレイボールの声を掛けると、不思議なくらい思ったところにボールが行きました。

僕はこの三者で構成される景色が大好きです。



後ろには7人の仲間が守ってくれていて、目の前では3人の織りなす美しい構図が、全員、




俺が投げるのを待ってるんだよ。



こんなに主導権を握れる場所はない(笑)




ピッチャーが天狗になって周囲から疎まれるメカニズムが、よくお分かりになったでしょう。



あ~舞台でも主役がやりたい。