カーブを曲がりたくなかった昨日の未明、東京都世田谷区上北沢の路上で、男性(32)が運転する自転車が、急カーブを曲がりきれず壁に衝突し転倒するという自損事故がありました。男性は腕に数ヶ所の傷を負ったものの、命に別状はない模様です。調べによると、事故当時の自転車の速度は時速10km未満と、あきれるほど遅かったようで、男性は「よく覚えていない」と、茫然とした様子でした。当局は男性の余罪を追及しています。