撮影 | 菅野貴夫の野球電鉄

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

今週もお疲れさまでした。

珍しくシラフで終電に乗ったりすると、周りを見渡して、そんな言葉が頭に浮かびます。


本日はわがホームベース、時間堂の次回公演のチラシ撮影をして参りました。


裏面に載せるポートレートなので、個人個人で時間をずらして撮るのです。


僕は劇団員なので、現場のサポートをするため少し早めに行ったのですが、他の出演者のかたが遅れるという事で、先に撮って頂きました。


しかし、なんの因果か、表情という表情や顔や目や彫り、すなわちルックスが完全に精彩を欠いていたようで(多少の自覚アリ)、ほかの方々の三倍くらいの枚数と時間を掛けて頂くはめになりました…。ホント、すみません。撮影の松本さん、ありがとうございました。

他の方々はみなサクッと撮り終えていて、その感覚を俺に分けてくれと思いました。


撮影後には、12月に北京蝶々で共演したマッキーこと酒巻誉洋氏(次回の時間堂にも出てくれます☆)らと、ワードバスケットという、しりとりカードゲームに熱中しました。結果は、僕の完勝と言っていいと思います☆


途中で去年7月に共演した猿田モンキー氏(もちろん次回出演!!)も一瞬合流したのですが、我々三人は同い年なので、無条件にとても楽しいのです。何を言っても許される気がする(笑)


そういえばここ1、2年くらいで急に同い年の素敵役者たちにたくさん出会うようになって。嬉しいと同時に、やっぱり燃える気持ちもあります。幸せなことだ。


おかしいな。酔っ払ってきました。


んで20時前にはだいたい終わって、あとは横浜で他の劇団の稽古をしていた武井翔子嬢(素晴らしく歌がうまい!!)の23:30到着を待って、撮影終了即撤収の終電かけこみ寺という話です。


20時の次は23時半って、ローカル線かという話です。


本物のローカル線は(以下割愛)

翔子嬢、稽古後の長旅お疲れさまでした。



この文章で、どれだけ劇団のサポートをしていたかは伝わりませんね。

もっと言えば、待ち時間にひとりでバッティングセンターに行って来ましたからね。王子のバッセは左打席が多くて空いていて最高です。


最近、僕があまりに劇団の仕事をしなくって、しかも逆ギレをして、主宰のせりさんが机の上でPCに向かいながら静かに泣いている、という類いの夢を見ます。


なんかあるんだろうね。知らないけど。


よし、明日も大掃除をしよう。


少しずつまともな人間になるために。