夏時間 | 菅野貴夫の野球電鉄

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

ブログを放ったらかしにして何をしていたかと言えば、

時間堂+スミカ「のるもの案内」

というカフェ公演に出演していたのでした。


池袋にある「MODEL T」という素敵なカフェを借り切って二日間。

もしこのブログをご覧になった方で、今回の公演に遊びに来て下さった方がいましたら、ありがとうございますm(_ _)m


ふだんの舞台とは違い、開演前にはウェイターとしてお客様を迎えてドリンクを出したり、公演が始まってみれば僕はスーツケースの役だったり!!

一時間の上演時間のうち、15分のお芝居が二つと、あとは楽器や身体を使ったり、お客様に持ってきてもらった宿題(旅の思い出)を使って即興で遊んだり、ゆるりとした時間でした。
ちなみに僕は二つとも出演者して、二つともスーツケース役でした(笑)


お客様からはとても好評を頂けたので、もうそれだけで幸せです。


さっき書いた宿題もそうですが、それ以外にもオリジナルのドリンクを出したり、お帰りの際には可愛いおみやげがあったり、スミカ主宰の原田優理子ちゃんの優しさがぎゅっと詰まった公演だったなあと思います。



と言いながら開演前は、ウェイターなんてほとんど経験がなかったので、失礼のないように…とかドリンクを間違えたらどうしよう…とヒヤヒヤものでした。


今考えれば、来てくれているお客様は僕らが出演者だと認識して下さっているわけで、もっとゆとりを持って動けばよかったな…と少し反省です。
ウェイターの接客と、演目でのアクトを分けて考え過ぎてしまったんですね。

あのゆったりした空間に反して、せせこましい性格だなぁとガッカリします。


でもやっぱり、こういう小さくても素敵な公演はまたやりたいな~。


次は10月のJACROW、頑張ろう。