おはようございます。
今朝はいいお天気で、気持ちよく犬の散歩ができました。
でも、うちの犬、しつけしないとだな(笑)
※ゼロからのジョギングシリーズ。第1回はこちらから
●その3:走ったり歩いたり
ウォーキングでカラダができたら、
いよいよジョギングです。
でも、急に走らないでくださいね。
クルマを運転していると、まだカラダができていない方が、
すごいスピードで走っているのを見かけます。
よくわからないと、
マラソン大会みたいに走ってしまうのです。
「1キロもちません~(泣)」
「足が痛いです~(泣)」
なんて声をききます。
それは早く走りすぎだったり、
長く走りすぎですよ。
・・・
私が中学の陸上部に入ったとき、
驚いたのはジョギングのスピードの遅さです。
イメージとしては、歩くのと同じスピード。
ウォーミングアップや、
疲れを取るためのジョギングをするとき、
速く走ると先輩に怒られました(笑)
ゆっくり、カッコよく走れたら
陸上部員の仲間入りという感じです。
「スロージョギング」ということばがあるほど、
ゆっくり走ることは有名?ですよ。
(検索してみてくださいね)
検索したらこんなサイトがありましたよ。
http://www.shodensha.co.jp/karakoto/slowjogging/method/index.html
・・・
そして、いよいよジョギングを始めるとしても、
ずっと走る必要はありません。
走ったり歩いたりを繰り返してください。
5分走って、5分歩くでもいいですし、
あの電柱まで走るでもいいです。
トータルでは、10分とか20分から始めて十分です。
少し物足りないくらいの方が長続きします。
最初はツラくない程度に走ることがコツです。
長く続けるためにも、とても大切なことです。
日本人は途中で歩くことをよしとしない文化があります(笑)
でも、発想を切り替えてくださいね。
次回に続きます。