その3:走ったり歩いたり | 元陸上部員が教えるココロとカラダに効く運動のコツ

元陸上部員が教えるココロとカラダに効く運動のコツ

社会人になって肩こりに悩んだ私が、20分のジョギングで健康で前向きな気持ちで生活できるようになる方法をお伝えしています。

おはようございます。
今朝はいいお天気で、気持ちよく犬の散歩ができました。
でも、うちの犬、しつけしないとだな(笑)

※ゼロからのジョギングシリーズ。第1回はこちらから


●その3:走ったり歩いたり

ウォーキングでカラダができたら、
いよいよジョギングです。

でも、急に走らないでくださいね。

クルマを運転していると、まだカラダができていない方が、
すごいスピードで走っているのを見かけます。

よくわからないと、
マラソン大会みたいに走ってしまうのです。

「1キロもちません~(泣)」
「足が痛いです~(泣)」
なんて声をききます。

それは早く走りすぎだったり、
長く走りすぎですよ。

・・・

私が中学の陸上部に入ったとき、
驚いたのはジョギングのスピードの遅さです。
イメージとしては、歩くのと同じスピード。

ウォーミングアップや、
疲れを取るためのジョギングをするとき、
速く走ると先輩に怒られました(笑)

ゆっくり、カッコよく走れたら
陸上部員の仲間入りという感じです。

「スロージョギング」ということばがあるほど、
ゆっくり走ることは有名?ですよ。
(検索してみてくださいね)

検索したらこんなサイトがありましたよ。
http://www.shodensha.co.jp/karakoto/slowjogging/method/index.html

・・・

そして、いよいよジョギングを始めるとしても、
ずっと走る必要はありません。

走ったり歩いたりを繰り返してください。
5分走って、5分歩くでもいいですし、
あの電柱まで走るでもいいです。

トータルでは、10分とか20分から始めて十分です。
少し物足りないくらいの方が長続きします。

最初はツラくない程度に走ることがコツです。
長く続けるためにも、とても大切なことです。

日本人は途中で歩くことをよしとしない文化があります(笑)
でも、発想を切り替えてくださいね。


次回に続きます。