一歩一歩の大切さ(怪我、腰痛、痛みの改善)
大阪でトレーニング指導・パーソナルトレーナーをしている平松です。
私は趣味でサッカーをしています。
少し前に脚を痛めました。
その痛めている間にも、練習試合などがあり
やりたいという気持ちと、今やるともっと悪化する、長引くのでやっては駄目だという気持ちで揺れ動きます。
怪我をするとコンディション(筋力、スピード、柔軟性、持久力、調整力)が低下します。
この低下したコンディションレベルを元に戻さずに復帰してしまうと、また怪我をする可能性があります。
この元のレベルに戻すということが、リ-コンディショニングです。
怪我をすれば、まずドクターの元で診断を受けます。
そして、色々な検査をして筋肉、靭帯、関節、骨などがどうなっているか診断が下ります。
この診断を下すのは、ドクターしかできません。
一番最初に行くのは、整骨院などではなく、整形外科に行きます。
そして、診断が下ればリ-コンディショニングのトレーニングに移ります。
レベルアップのトレーニングもそうですが、リ-コンディショニングのトレーニングでは、一歩一歩階段を上る様に段階を踏んで行くことが大切になります。
脚の怪我であればまず、立って問題はないか、
歩いて問題はないか、
階段を上って問題はないか、
ジョギングで問題はないか、
スプリントで問題はないか、
加速走で問題はないか、
全力走で問題はないか、
と確認しながら、一歩づつ段階を踏んで復帰していきます。
これを行わずに二段三段とばして行うと、一番下まで転げ落ちてしまいます。
腰痛、肩凝りなども同じです。
いきなり筋肉が弱いからトレーニングをするのではなく、
なぜ、痛みが出ているのかを考え、
その原因が、姿勢や間違ったカラダの使い方、カラダの歪みであれば、元の正しい状態に戻し、筋力が足らないようであれば筋力トレーニングを行います。
そうしなければ、安静にしていたら、マッサージをうけたら、一時的に痛みは消えてもまた再発するでしょう。また、だんだんひどくならないとも限りません。
一歩一歩、一時的な改善ではなく、根本的な改善を目指しましょう!
(腰痛、肩凝りの話辺りからちょっと内容が変わった様な気がしますが(* ̄∇ ̄*)エヘヘ)