まずは気付くこと(歪み・姿勢)
大阪でトレーニング指導・パーソナルトレーナーを
してます平松です。
私はトレーニング指導者として、指導中は選手、お客様の動きや 、どの様な感覚で行われているか注意深く観ています。
なぜその様な動きになるのか考え指摘し、本来の自然な動きになる様に指導していきます。
まずは、選手、お客様に自分のカラダ、手足、骨、関節などが、どの様に動いているか、自覚してもらいます。
そして、実際の動きと自分との感覚のずれを無くしていきます。
動く前に、まず、リラックスして正しく自然体で立てるかどうかが問題です。
立った時にリラックスして立てているかどうか?
右肩左肩は水平かどうか?
頭の位置?
足裏の体重の乗っている位置?
つま先の向き?
カラダのねじれ?
などなど・・・・・
確認していきますが、明らかに歪んでいる人でも指摘しなければ気付かない人が多くおられます。
ですが、一度感覚の違いや、観るポイントなどを説明するとだんだんとわかる様になってきます。
もう数年一緒にトレーニングしているお客様は、手でカラダの皮膚を触りカラダを緩める手技を行っていると、
「ふわっと力が抜ける感じがする瞬間がある。」
ウォーキングの練習をしている時も、
「右足は外側に体重が乗る」
自分でガラスに映る姿を観て
「左脚だけ動きがおかしい」
セッション中に肩の調子がおかしいというお友達が話しかけてこられた時には私が皮膚を緩める手技をすると、お友達の人は違いが中々わからなかったのですが、
「すごく動き良くなってるよ。軽く動いてるもん。」
って人の動きもわかる様になって来られました。
まずは、自然体で正しく立つことが、痛みの改善やパフォーマンスをあげる為には大切です。
皆様も一度鏡の前に楽に立ち、カラダの歪みが無いかどうか確認してみてはどうでしょうか?
きっと色々な気付きがあると思います。
参考記事:気にしたことありますか?ご自分の姿勢
カラダの深層部にある小さな筋肉
私も指導者として、ほんの少しの違いを感じ取り、痛みの改善、そしてパフォーマンスアップの指導ができるよう日々勉強です。