食事後に走ると横腹が痛くなる理由 | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

食事後に走ると横腹が痛くなる理由

大阪でトレーニング指導・パーソナルトレーナーを

してる平松です。



マラソンが趣味でマラソンの為にパーソナルトレーニング

を行われているお客様から



「食事後に走ると横っ腹がいたくなるんだけど?」

って質問を受けました。



あなたもこの様な経験ありませんか?



私は最近はありませんが、子供の頃はたまにありました。



食事の直後は、消化吸収の為に胃腸が活発に

働きます。



その為、普段は筋肉に配分されていた血液も、

この時は、胃腸を中心とした内臓に集められます。



食後すぐに激しい運動をすると、内臓に集中していた

血液が使っている筋肉に移動します。



血液が不足すると、内臓は酸素不足になり、

中でも脾臓が痙攣をおこします。



これが横っ腹が痛くなる原因です。



食後30分から1時間は運動をしない方が良いです。



スポーツの試合などに出る場合には、

もう少し間隔を空け2~3時間前には食事を

済ませておいた方が良いです。



昔を思い出してみると、横っ腹が痛くなるのは

昼休みや、何か食べた後だったような気がします。


あなたも、トレーニングやスポーツをする場合は、

食事のタイミング、内容にも少し気を付けてみては

どうでしょうか?