人は水が無ければ生きられない | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

人は水が無ければ生きられない

しっかり水分補給してますか?


私もペットボトルに水を入れて持ち歩いっています。


人間は何もしなくても1日約1.5リットルの水分を失うようにできています。


これは、尿や汗の量を含まない分です。


私の中学時代のころは、練習中に水は飲めませんでした。


現在では、全く逆で、練習中、トレーニング中に指導者が水分補給の機会をつくらずに選手が脱水症状を起こすような事があれば指導者の責任になってしまうくらいになりました。


スポーツクラブでも、ほとんどの人がこまめに水分補給ができる様にペットボトルを持ってトレーニングをされています。



私たち人間の体は、胎児で体重の約90パーセント、新生児で約75パーセント、子どもで約70パーセント、成人では約6065パーセント、老人では5055パーセントが水で満たされています。


体内での水の働きは


 
栄養素の運搬役


 
各種反応の媒体となる


 
電解質のバランスを維持


 
浸透圧の平衡を保つ


 
発汗作用により体温調整


上記の説明はまたの機会に・・・・・・・


なので数%の水が失われても問題がおきます。


数年前だったと思いますが、松坂大輔投手(最近は投球ホームがおかしいと思う)出演のアクエリアスのCMでも数%の水分が失はれるだけでパフォーマンスが低下するっていっていました。

(現在は本田圭祐選手ですね)



1%減:のどの乾き、体温上昇


3%
減:パフォーマンス低下


5%
減:熱けいれん、寒気、吐き気、胃腸傷害など


7%
減:食べ物を飲み込むのが難しくなる


10%
減:歩行傷害


20
%減:皮膚からの出血、ひびわれ


7%
減からは非常に危険な状態になり、20%減では生命が危険になります。



上記に書いたように、水分には、脂質をエネルギーに変える働きを促進したり、グリコーゲン(炭水化物が体内で変換されたもの)とともに貯蔵されることで、エネルギーの貯蔵にも貢献しています。

十分に水分を摂取しないと、脂質をスムーズにエネルギーとして変換できず、グリコーゲンを体脂肪として蓄えてしまう為肥満の原因にもなります。


シェイプアップを考えられている方は、水分補給は水ですることをお勧めします。


スポーツドリンクなどはエネルギー補給も兼ねていますので摂取カロリーが増えてしまします。


その点、水はノンカロリーで余れば尿などで体外にでます。
(まぁ水傷害という病気もありますが・・・・)

運動中に限らず水分補給には気をつけましょう!