心臓がでっかっくなちゃった!(スポーツ心臓) | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

心臓がでっかっくなちゃった!(スポーツ心臓)

スポーツクラブのインストラクターが



「健康診断で引っかかった!」



って言っていたので、聞いてみると



心肥大だそうです。



「耳ではなく、心臓がでっかくなちゃった!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!」



再検査までは要らない様ですが、要注意だそうです。



そうです!



トレーニングをすると心臓も大きくなります。




人間のカラダは与えられた刺激に応じて反応し適応していきます。



息を止めないと上がらない様な重量でのウエイトトレーニングを行うと



その時の血圧は300mmHg~400mmHg程度に上がることもあり、



それに適応して心肥大が起こります。



この場合の心肥大は、左心室壁が肥大し、筋の厚さが増します。



その結果、安静時心拍数低下、特定運動強度での最大下心拍数低下が起こります。



有酸素トレーニングでも心臓は肥大します。



長時間にわたり普段よりも多量の血液を送り出し続けるので、心房や心室の容積が増加します。



これらの心肥大は、スポーツ、トレーニングをやめると1~3年程度で元に戻ります。



おそらく、このインストラクターの心肥大は高重量のウエイトトレーニングの結果だと思います。



もちろん、ドラマ、映画「バチスタの栄光」で有名になった病気の心肥大もあります。



人間のカラダは正しい刺激を与えてやると反応し適応していきます。



逆に使わない能力は衰えていきます。



最低、地球上の重力には負けない様適度な運動は行いましょう。