労多くして功少なし | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

労多くして功少なし

タイトルのことわざの意味をご存知ですか?



《意味》



苦労ばかり多くて、その成果が出ないこと



《同類》



骨折り損のくたびれ儲け



労あって功なし



最近読んだメールマガジンに書いてありました。



皆さんのトレーニングはこの様にはなっていないですか?






「平成進化論」2675号 鮒谷 周史


以下引用


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努力する前に、まず方向性を決めるべき。



■戦略の誤りは戦術では補いがたし、であるがゆえに、



まず自分が求めている結果を得られる、正しい方向を策定する



必要があるであろう。



■その上で努力をすることで、初めて努力が報われる。



方向性も決めず、ただ我武者羅に、一生懸命頑張ってみても、



「労多くして、功少なし」 



の茨の道に踏み込むこととなる。  

     




皆さんにもトレーニングする目的があると思います。



目的に応じたトレーニングを継続して初めてトレーニング効果出ます。



効果「0」の事をいくら一所懸命に行っても



「 0 + 0 = 0 」 です。



トレーニングを始めて、3ヶ月は経つのに効果を感じられていない方、



トレーニングの目的は何ですか?



その目的達成の為のトレーニングを行われていますか?



無駄な時間と努力をする前に一度よく考えてみてはいかがでしょうか!



トレーニングも基本中の基本の原理・原則があります。



このブログの中でもご紹介しています。



また、紹介したいとも思います。



私も来年度に向けて、人生の戦略を練りたいと思います。


練るばかりで、「労」が少なくならないようにも気をつけます。