トレーニングによる脂肪減少の効果 | 堺市・百舌鳥駅パーソナルトレーニングで腰痛、膝痛根本改善

トレーニングによる脂肪減少の効果

●有酸素運動


脂肪をエネルギーとして使うには酸素が必要です。

直接、トレーニングで脂肪を減らすには有酸素運動を行います。


運動強度の約50%~60%程度(軽く会話がはずむ程度)までのウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動では、消費エネルギーの約半分を脂肪から得ます。

マラソン選手を見てわかる様に、多くの有酸素運動のみを行うと脂肪も減りますが筋肉も減ります。

良いトレーニング効果として、少ないエネルギーで永く、速く、走れるようになってしまいます。

すでに楽にウォーキングできるジョギングができる方がいくら多くの時間それらを行っても筋肉は増えません。


増えるならマラソン選手の脚は、めちゃくちゃ太くなっているはずです。
筋肉を増やすには筋力トレーニングが必要です。



●筋力トレーニング

基本的には直接脂肪をエネルギーとしては使用しません。


運動をしていない時の脂肪分解を高めます。



適切な強度、回数、セット、頻度など正しくトレーニングを行えば筋量を増やすことができます。(反応のスピードは変わりますが年齢に関係なく増やす事ができます。)



筋量が1kg増えれば安静時代謝が50~100kcal/日、増えると言われています。


これは何もしなくても30分程度ウォーキングしたのと同じ消費カロリーです。



筋量を増やす目的のトレーニングを行うと成長ホルモンが分泌されます。


このホルモンは筋や骨などを同化し脂肪を分解します。



この様なトレーニングはその後約48時間にわたり安静時のエネルギー消

費が高く脂肪の代謝も高まった状態が持続します。






痩せるとは、脂肪の量を減らすことです。体重を減らすことではありません。


筋肉の量が増えて体重が増えても太ったとは言いません。

トレーニングで脂肪を減らそうと考えておられる方、有酸素運動だけでなく、筋力トレーニングも行う事をお勧めします。

手足を動かすにも、何をするにも、筋力が無いとはじまりません。脂肪が減らなくとも引き締まり、カラダに凹凸がでれば、「かっこいい、きれいな」カラダになります