シェイプアップ・脂肪燃焼
前回の記事と同じように
「速く走るより、ゆっくり走った方が脂肪を良く使うんですよね?」
って質問もよく受けます。
皆さんはどの様に思いますか?
運動強度の低い方が、消費カロリーの中に占める
脂肪燃焼の比率は高くなります。
運動強度が高くなるにつれて糖質を使用する比率
が高くなっていきます。
前回の記事で減量するには、
消費カロリー>摂取カロリー
にすれば良いとお話しました。
減量の為には、総消費カロリーの方が重要になります。
同じ時間なら、30分運動を続けるなら、
ウォーキングよりジョギング、ランニングの方が消費カロリーは
多くなります。
強度が高い方が同じ時間であれば、消費カロリーは多くなります。
もちろん、強度が高い方が、継続時間は短くなります。
有酸素運動を全くせずに、ウエイトトレーニングだけで、体脂肪率を
低くする、保つことも可能です。
参考記事:脂肪減少のお勧めトレーニング
せっかく運動をするのですから、脂肪燃焼だけでなく、体力向上、
健康維持のことも考えトレーニング強度、種目を選んでみては
どうでしょうか!