お酒の筋肉への影響
適量のお酒は、動脈硬化を防ぐ効果がある。
食欲を増すなど良い面に働きます。
しかし、飲み過ぎて肝臓で分解できる容量を超えると
中枢神経や筋肉に悪影響を及ぼします。
お酒を飲み過ぎると、筋肉を分解します。
また、お酒を毎日長期にわたって飲んでいると
次第に筋力が低下し、筋肉が委縮します。
そう言われるとアルコール依存症の様な人には、
筋肉質な人はいない様な気がします。
一生懸命、トレーンニングをしてもその後、
お酒を大量に飲み過ぎると、トレーニングをした
事が無意味になるかもしれませんね!
毎日飲んで健康にもよい適量は、
1日当たりビールでは1.2L
ウイスキーで150ml
程度です。
この数字は欧米での研究結果なので
残念ながら、日本人ではこの半分程度と言われています。
もちろん、お酒に弱くない人の量です。
お酒に限らず、何事も
「いい加減に!」が良いですね!