スポーツ障害(ゴルフ肘、テニス肘など)
スポーツ障害には、
一つは、大きな力がかかり突発的に発生する
肉離れ、打撲、捻挫、脱臼、骨折などの
急性の外傷。
もう一つは、使いすぎや、動作に問題があり
ストレスが蓄積することによって起こる慢性的な
障害です。
慢性的な障害の原因は、動作に問題がある
歩き方、走り方、泳ぎ方、打ち方、投げ方など
フォームに問題がある場合がほとんどです。
この動作に問題がある場合は、安静にして
痛みが取れても、根本的な解決はしていない
ので、また痛みが発生します。
動作、フォームに問題があれば、パフォーマンスも
上がらないでしょう。
カラダに痛みが出た場合は、何が原因で痛みが
発生しているのかを把握して対処することが大切です。
○ アライメント(骨などの配列)姿勢の不良はないか?
○ 道具は自分に合っているか?
○ 体力(筋力、柔軟性、持久力など)は十分か?
○ 技術(フォーム、カラダの使い方など)に問題がないか?
○ やり過ぎになっていないか?
○ 環境(床、地面など)に問題ないか?
○ 体調に問題はないか?
など
私が相談を受けた場合には、上記の様な事、どのタイミングで
痛みが発生したか?
どうしたら痛いか?
また、病院の先生は何と言われているのかなどを
聞いて、対応させて頂いています。
水泳をして肩、腰が痛い、テニス、ゴルフ、卓球をして
肘、が痛い、ジョギング、ウォーキングをして膝が痛いなど
慢性的な痛みが出てる方、上記の様な事をチェックして
みて下さい?
また、上記の様な問題が解決すれば、突発的な外傷の
発生確率も下がります。