FP3級の実技試験を受けてきました。
実技試験とはいっても、実際に手を動かすわけではなく、想定されたシチュエーションでの応用問題を問われます。
勉強方法
勉強時間は、相変わらず通勤電車の中です。ふと、周りを見渡すと、同じようにテキストやスマホで勉強している人がちらほらいます。
私が見た限りでは女性ばかりでした。女性の場合、家に帰ってもいろいろやることが多いので、電車の中が一番自由な時間なのかもしれません。
私は今回もテキストはほとんど開かず、ひたすらウェブで過去問を解いていたのですが、実技試験に関してはきちんとテキストで勉強した方が良かった気がしています。
過去問だと、その問題は解けるようになっても、応用知識やちょっと角度を変えた問題になると分からなくなってしまうことがあったからです。
実際に、過去問の模擬テストではほぼ9割がた取れるようになっていたのですが、実際の試験では7.5割しかとれませんでした。
CBT方式の試験
試験会場は前回と同じ、電車で数駅隣の街の駅前の試験センターです。
ここで試験を受けるのも3回目なので、もう慣れたものです。今回も、確信犯的に30.半前に行ってさっさと試験を受けてきました。
試験方法
FPの実技試験の問題数は20問で、それぞれに状況説明の文章が付いています。まずはこの設問を読んでシチュエーションを理解した上で、問題を解いていきます。
テスト問題は、各5点の100点満点。制限時間は1時間で、60点取れれば合格になります。
今回も、基本的に覚えていない問題は何度見直したところで分からないので、サクサク解いて30分くらいで終了してしまいました、
今回は試験終了時間ギリギリまで、もう一度初めから解きなおして、自信がない問題が4〜5問になった時点で試験終了としました。
試験結果
試験終了のボタンを押すと、「あなたの点数は75点です」と表示されました。
一応合格点内ではありますが、回答に迷った問題を全て間違えた計算になります。
やっぱり、覚えたつもりになっていた内容をちょっと捻って出されたり、違う角度で問われた問題を、ほぼ間違えてしまいました。
次回は、ちょっと勉強方法を見直す必要があるかもしれません。
FP2級の試験に向けて
FPの試験は4ヶ月おきにあるので、次回は9月の開催になります。せっかく勉強した内容を忘れないうちに受けてしまいたいのですが、ちょっとひと休みしたいのと9月は退職準備でバタバタしそうなので、その次の1月に受けようと思います。
それにしても、退職準備に向けて退職金や年金のもらい方や、税金の払い方を考えるうえで、FPの知識がめちゃくちゃ役に立っているので、このタイミングで勉強して本当によかったと思っています。
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