体質別ダイエットアドバイザーのリサです。
先日こちらの記事で書いた炊飯器で作るシンガポールチキンライス
はまってます w
わたしのお皿だけパクチーもりもり。
右にあるのは、パクチーの茎とナンプラー、ごま油やオリーブオイルをミックスしたパクチーソースです。
今回は、パクチーの根を入れてル・クルーゼで茹で鶏にしました。
パクチーの根は、葉の部分より香りが強いので、本場ではスープの香り付けに使ったり、刻んでミートボールの隠し味にするそうです。
一緒に茹でてみると確かに、チキン、スープ共にパクチーの香り高い仕上がりでした。
材料は、
モモ肉、パクチーの根、塩、胡椒、
ナンプラー、お醤油、ニンニク、生姜
お水
・沸騰したら弱火で15分、その後ひっくり返して放置しました。
炊飯器で作る利点は、
チキンの旨味を吸い込んだご飯が一緒に炊き上がる事
お鍋で茹でる利点は
チキンの旨味たっぷりのスープがいただける事でしょうか。
スープ好きには嬉しいレシピです。
寒い時は茹でる、暑い夏は炊飯器で作るのもいいですね。
本題のパクチーのダイエット効果は
強力なデトックスパワーです!
そしてパクチーの旬は春なので、今まさにパワー全開です。
・腸内環境を整える
パクチーの独特の香りは、腸内環境を整え、胃を丈夫にしてくれるリナロール、ゲラニオールという香り成分が含まれます。
・葉にはたっぷりの美容成分
青々としたパクチーの葉にはファイトケミカルの他、鉄、亜鉛などのミネラル、ビタミンCなど美しく痩せるためには欠かせない栄養がたくさんつまっています。
・重金属を外に出すキレート作用
アルミニウム、水銀、ヒ素、カドミウムなどの体内に蓄積されやすい有害金属、そして放射性物質までを外に出す作用があるそうです。
お魚は良質な脂とタンパク質が魅力的なダイエットフードなのですが
重金属が気になります。
特にマグロなどの大きな回遊魚。
外に出されにくい重金属は、
脂肪に溜め込まれ太る原因になります。
この重金属を外に出す力を持つのがパクチーです!
ハーブ全般、体の巡りを良くし、デトックスパワーを持つのですが、
重金属の排出に関してはパクチーがピカイチではないでしょうか。
ホイル焼きをする時も、クッキングペーパーで包んでからホイルで包むのをオススメします。
落し蓋もアルミホイルではなく、クッキングペーパーで代用しています。
その他のキレート作用がある食べ物は、
玄米のフィチン酸を始め、豆類、海藻類、
パプリカ、玉ねぎ、ブロッコリー、長ネギ、ニンニク、ナス、大根、じゃがいも、にんじん
バナナ、スイカ、ミカンやオレンジの皮、柿、いちご
などがあります。
■■ 講座スケジュール ■■
痩せる食べ物を知る!
しっかり食べてスルリと-5キロ
◆◇ 体質別ダイエット講座 ◇◆
>>詳細はこちらをクリック<<
体の中から脂肪を燃やす
誰でも出来る
◆◇ 痩せ yoga 2017 ◇◆
>>詳細はこちらをクリック<<



