幼児期にとにかく指先をたくさん使ってほしかったので、

うちの娘は2歳になってすぐはさみデビューをしました。


初めて使うはさみは、

  • よく切れるもの(切れないと逆に危なそうなので)
  • 危なくないもの
  • シンプルなもの

で探しました。

ということで私はこちらのはさみにたどり着きました。


こちらはよく切れるステンレス刃でできていて、しかも職人仕上げの日本製らしいです。
(日本製というだけで安心感が…)


刃先が覆われているので危なくなくて、
しかも刃の断面が「押し切り刃」になっています。
(押し切り刃については商品ページの写真を見るとよくわかります)


そして見た目もシンプル。


一番の決め手は弱い力でも楽にはさみを開くことができる「スプリング」が付いていたことです。


指を入れるところに付いている黄色のスプリングを カチッ となるまで くるっ とします。


するとバネの力ではさみが開くようになるので、2歳になったばかりの娘でも上手に使うことができました ˎˊ˗


ドリル好きの私は、はさみデビューもドリルでいいでしょ🎶
とあまり考えずにこちらを買いました。


内容は短い直線から長い直線、曲線と段階的にレベルアップしていくので良さそうと思ったのですが、

数ページ直線をやったからといって曲線ができるようになる訳でもなく、
紙も大きかったのでかなり持ちにくそうでした 💦


ということで、ドリルは一度お休みして、

とりあえず数をこなそうと、
今度は色画用紙を使って、
とにかく切ることに慣れさせることにしました。


どんな紙でもいいと思うのですが、画用紙だとちょっと厚みがあるので、持ちやすいかなと ˎˊ˗


ダイソー、キャンドゥ、セリアでほぼ同じ感じのものが売っていて、サイズもいろいろあります。

くすみカラーのものもあって、かわいくて悩みましたが、色を覚えるにはこっちの方がいいかなと思いこちらにしました。


まずは約1.5cm幅に横に線を引きます。
(どうせ捨てるのでテキトーです。)
(1番下だけ少し太くなってます。笑)
(もちろんお好みの幅でOKです。)

次は少し目立つようにちょっと太い線を縦に引きます。
(どうせ捨てるのでテキトーです。2回目笑)


あとは先に書いた横の線にそって切ります。

全部切ったら、


バラバラにならないようにクリップでとめます。


クリップはダイソーで買った「木製ナチュラルピンチ」を使っていますが、なんでもいいです。



ここからは娘のお仕事です。

紙を1枚ずつ取ってもらい、
黒い線にそってひたすらチョキチョキしてもらいます✂️


紙の左側は持ち手部分として線を書いていませんが、うちの娘はそんなのお構い無しに線がなくなってもチョキチョキ切ります。笑


ということで、線の通りに切れるようになったら
もう線を書くのをやめました。
ただの細長い紙をたくさん用意します。


ちなみに娘が通っているプレ幼稚園では、モンテッソーリ教育を行っていて、

はさみのお仕事はこの細長い紙の状態で準備されています。

はさみは確かこれが用意されています。


あとは少しずつ幅を広くしていったり、


(これは2cmです。これもピンクと同様に線にそって切った状態で渡します。)


あとはシール貼りで使わなかった白いシールを貼ってもらったり、

スタンプを押してもらったりして、



ちなみに切るときは、この記事でも使っている
ダイソーで買ったくまさんプレートの上で切ってもらっています。

切り終わったら、プレートごとゴミ箱へ持って行って、切った紙を捨ててもらいます。

ゴミの片付けが楽になるだけでなく、プレートにのせた紙を落とさないように運ぶのもなかなか集中力がいるのでいいかなと思ってやらせています。


最近は切るのも上手になってきたので、またドリルを買ってみようかなと思っています。


こちらは小さめサイズなので、持ちやすそうだなと。

買って使ってみたらまたブログに感想を書きますね。



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