男前リック・スプリングフィールドの、ちょっぴり切ないバラード。アルバム「アメリカン・ガール」より | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

男性の私から見て、
80年代当時、一番カッコイイと思っていたアーティストが、
この「リック・スプリングフィールド」です!!
一見「か細い」体に、あまりにも完成されたお顔。
一瞬、アンドロイドかと…アハハ!
褒め言葉になっていないような気もしますが。
 
彼の素晴らしさは、見かけ以上に、曲の良さにあります。
人気ドラマの俳優だったことで、
TVスター(アイドル)としての顔が定着してしまい、
ロック歌手としての評価が、なかなか追いつかなかったように思います。
 
グラミー賞を受賞した「ジェーシーズ・ガール」や、
 
彼の多くのアルバムでは、捨て曲が少ないのも、
私がリックを大好きな要因なのです。
(大好きと言っても、私はモーホーではない!)
 
1982年リリースのアルバム、
SUCCESS HASN'T SPOILED ME YET
(邦題:アメリカン・ガール)も、粒ぞろいの曲ばかり。
 
「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」(全米2位)の大ヒットの他、
さらに2曲のシングル・ヒットもありますが、
 
私は、今日アップする、
この切ないロック・バラードの存在なしに、
このアルバムを語ることは出来ません。
ギター・サウンドやバック・コーラスを、
とても丁寧にデコレーションするリック。
男として、やはり惚れてしまいそうです。
 
リックに、乾杯!!
(本当に私は、決してモーホーではない!アハハ!)
 
Still Crazy For You / Rick Springfield (1982年)
※アルバム「アメリカン・ガール」より