ペット・ショップ・ボーイズといえば、
その外見やサウンドから、クールなイメージが強いのではないでしょうか。
クールでダンサブルなビートの中にも、
どこか幻想的で芸術的なサウンドとメロディーが、
UKポップス好きにとっては、たまらなく快感に感じます。
そんな彼らが、
すっかり貫禄が出てきた時期のアルバム「VERY」(1993年)に、
とても爽やかで、浮かれているラブ・ソングがあります。
「I Wouldn't Normally Do This Kind Of Thing」
(いつもはこんな僕じゃない)・・・曲名、長いぞ!・・・
普段は冷静な人が、恋に盲目となり、
はしゃいでいる感じの曲に聴こえます。
決してベタベタした感じではなく、
何か、とても可愛らしい男性の恋心が歌われているところがグッド!です。
私自身は、もう「恋心」を歌うような年齢は過ぎてしまっているのですが、
この曲を聴くと、いつでも初めての恋をしたような「浮かれた」気持ちになって、
昔を思い出します。
ちなみに、動画で踊っている女性たちは、決して山本リンダ姉妹ではないのだ!
アハハ!
I Wouldn't Normally Do This Kind Of Thing
By Pet Shop Boys (1993年・全英13位)