リマールは良いぞ!その②。「オンリー・フォー・ラブ」 | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

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波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

前回に引き続いて、リマールをクローズ・アップさせていただきます。
 
カジャグーグーが分裂した直後も、
リマール、カジャグーグーともに、すぐに音楽活動を再開しています。
どちらかと、カジャグーグーの方(ほう)が、元気があったように思いますが。
 
カジャグーグーを脱退した直後に出した
シングル「オンリー・フォー・ラブ」(1983年)は、
そのまま、カジャグーグーの新曲といってもいいほど、
ポップでエレクトリックな見事な仕上がりになっています。
 
翌年にはアルバム「Don't Suppose(ドント・サポーズ)」をリリース。
「Too Shy」にその片鱗が見られるような、
彼が目指す、ソウル色豊かなポップスを展開していました。
 
しかし、カジャグーグー、リマールとも、
短命に、ポップス界から消えてしまいました。
そんなリマールが、
最近になってカジャグーグーとして戻って来たという話を聞いて、
心が躍る人も多いのではないでしょうか。
 
さて、今日は、リマールの、ソウルフルなエレクトリック・ポップサウンドを、
NASAの映像による「地球」を観ながら楽しむとしましょう。
 
もちろん、一杯やりながら。
・・・あれれー!ビール画像を挿入するのを忘れたぁーー!(笑)
 
Only For Love / Limahl (1984年・全英16位)