前回に続いてのOMD(オー・エム・ディー)です。
OMDのサウンドには、
2つの側面があると思っています。
1つは…
前回ご紹介した、
「Talking Loud And Clear」のような、
軽めのビート。
そして、もう一つは…
ドラムの音を強調させて、重厚感を出すサウンドです。
今日は、2つ目(重厚感サウンド)の代表的な曲をアップします。
「Forever Live And Die」は、
何ともロマンティックで崇高な雰囲気のあるサンドです。
いずれのタイプにしても、
シンセサイザーの繰り広げる彼ら独特の世界観には、
不思議な魅力を感じます。
ヴォーカルも、前回とは別の人が担当していますが、
その世界観に変わりはありません。
映像では、再び、
ドラムの「怪獣おじさん」が、
元気よく演奏しています!(笑)
※明日は、これでもか!っと、OMDの番外編です!
Forever Live And Die / O.M.D.
(1986年・全英11位)※全米19位