度重なる余震で、ある程度体が地震に慣れてきた私も、
昨日の余震には、少々驚きました。
妻と私、そして長女は、無言でそれぞれが、
倒れやすい物を補助しに駆け上がりました。
そして、すぐにテレビをつけ、震源が宮城県沖と確認。
ここ福島県の中通りは震度5強。
今回は短い時間での揺れだったのが救いでした。
寝ていたはずの次女が、いつの間にか、ひょっこり椅子に座って、
一緒にニュースを見ていたのに気づいたのは、しばらく経ってからでした。
「大丈夫、また寝ようね」。大きな目で、無言で頷きベットに戻りました。
宮城の方々には、心からお見舞い申し上げます。
私にとっては、家族が全員いたことが安心材料でした。
これで、千葉の実家にいたら、眠れぬ夜となったはずです。
「余震の範囲だから大丈夫」と家族に言い続けてきた私も、
少し自信喪失気味です。
