震災後、初めて郡山駅に行ってみた。
本来の目的は、ガソリンスタンド探しだったが、あきらめた。
そういえば、駅はどうなっているのだろうっと、そのまま自転車で駅へ。
とにかく道が悪い。車ではあまり気にならないかもしれないが、
自転車で走ってみると、あらためて、特に歩道の破壊が目につく。
駅は立ち入り禁止。構内では工事をしている。
ひっそりとして、普段、実家(千葉県)との行き来で利用している駅の風景とは
あまりにもかけ離れている。
「人がいない」ということが、いかに寂しいことか実感させられる。
3月25日が、復旧のメドのようだ。
みな、ガソリンがないのだから、道路も閑散としている。
早く楽都・郡山の賑わいの復活を!
地震の直後、とにかく家族を案じ、まっしぐらに郡山へ来てしまったが、
(千葉の)我が家もそれなりに打撃を受けていた。
戻って修復作業をしたいが、今の交通事情だと、当面無理そうだ。
今は、ここで静かに情勢を覗うしかない。
しかし、そのおかげで、時間がゆっくり流れている。