独立奮闘記 『感謝・感動・サプライズ!!』 -13ページ目

行動力

人をやる気にさせるリーダーになる。

新卒が16名入社。2日が過ぎた。

名前を覚えるために昔英単語を覚える方式で使っていた、単語帳を使って暗記を試みた。

16名の名前と出身大学、趣味など粗方覚えることができた。

名前や自分のことを知ってもらうことは、嬉しいこととわかっていてもなかなか日々の仕事を優先してしまい、分かっているのに行動しない。


やらなきゃいけないことは、自分が一番知っている。


「そこまでしなくても・・・。」という限界を、他人や過去の常識と比較して自分が本当にすべきことと違った行動をとってしまう。

何かと比較するのも大切だが、自分がしたほうがいいと思うことは


「どうすればできるかを考える」


そして


「行動する」


ことでしかない。

本を読み人から聞き成功する秘訣は知っているし答えもある。


「行動を伴わない精神論は無に等しい」


何にとらわれることなく、目的のために行動あるのみ!!


独立まであと685日

悔い改める

自分自身の行動に後悔し、もっと良い方法は無かったか?本気で考え一歩一歩成長する。

失敗や納得のいかない結果に対して、まあいいか。と諦め反省をしないで、間違えたプラス思考による開き直りの繰り返しで失敗に向き合わない。その結果、同じ失敗を繰り返し成長のチャンスを逃してしまう。

「悔い改める」ことを、苦しくても続け、どうすればもっと良い結果になったのか?を明確にイメージする。


独立まであと686日


2009/03/24

今まで人が辞め人数が減り、大変な時期を乗り越え社員のやる気に火を付けるべく動いてきた。これからが成果の出る時。しかし、ここに来て選手交代。会社の評価は自分の数字を上げている人間がマネージメントたに優れている?という評価である。ただマネージメント(=管理)と売ることは違う。監督と選手の違い。野球の監督は現在プレイヤーである必要はない。会社はプレイヤー兼監督をさせるが、監督は何人もいらない。
「船頭多くして船山へ登る」
トップはルールに則って、社員におもいっきりプレイ出来る環境を作る。

サラリーマンである限り、会社の求める優先順位を見極めて主観的ではなく客観的な言動をしていき、その上で自分のやりがいを見出し、能力を発揮していくことが大切。

何のチャンス?

最近非常にツイテル!!今日は今まで社内で一番自分の言いたいことを理解してくれていると思ってた社員に、


全然理解してもらえてなかったことに気付かされた。かなりショックだったが、自分の基準で物事を判断しすぎて


いる、相手はこういう風に思ってくれているという、という勝手な思い込みと自分自身の甘さに反省。


朝のミーティングの時、楽しいから笑顔になるだけではなく、笑顔でいるから楽しくなる。


良いことが起きて「ツイテル」と思うのではなく、「ツイテル」と思うからツキに恵まれる。


ゆえに皆で「ツイテル」「ツイテル」の唱和。普段からこのような話は常にしているので、その意味を理解してくれて


いるものと思っていた。自分が「ツイテル」「ツイテル」と叫び皆が後に合わせて「ツイテル」「ツイテル」と叫ぶ。


言霊ともいえる様な、かなり子供っぽいことかもしれないが大切なことと思い、勇気を出してチャレンジしてみた。


しかし、仕事を終え帰社して彼は「朝のミーティングは引きましたよ」と・・・。


こんなもんだったんだ!とおもって正直呆れてしまった。自分を棚に上げて・・・。伝えることの難しさと、自分の力


不足を痛感させられた。自分が見本になっていないから。本気の度合いが足りないから。だから伝わらない。


相手は自分の鏡、自分が笑えば鏡の向こうの自分も笑う。けして鏡の向こうの自分から笑うことはない。


鏡の向こうの自分を変えたければ自分の行動を変えれば良い。


相手を変えようと思っても変えることはできない。自分が変わらなければ!!


そのことに気づけたチャンス!!思いっきりプラス発信全開でツイテ、ツイテ、ツキまくる!!



独立まであと701日


笑顔→幸せ

建築会社を経営している方のお宅に訪問させていただいたが、経営者とは思えぬ対応。

 昔小さな広告代理店でバイトをさせていただいたときに、確か保険の営業の方が挨拶に来た時のそこの社長の対応を思い出した。非常に横柄な態度で、表情に敵意むき出しで追い払うような対応。当の保険会社からは仕事は入らないだろうな。と思いながらそのやり取りを見ていた記憶が蘇った。

しかし、経営者でありながらその品格を疑う様な言動をとる人間が意外と多い。この間もびっくりしたのが、自宅の一階がコンビニになっていて従業員ではなくそこのオーナーが、電話をしながらの接客とありがとうございますの一言もなかった。可哀そうな人たちだ。

 嫌な体験をした時こそ、そのイメージで時間を過ごすことは一度しかない人生の無駄遣いだ。ワクワク楽しいイメージにスイッチを切り替えて、今日もラッキーな一日だったと脳に錯覚を起こさせながら笑顔のままおやすみなさいにひひ


独立まであと706日