モノも時間もシンプルに〜Simpleizm

モノも時間もシンプルに〜Simpleizm

余分なモノ、時間を削ぎ落とし、自分にとって必要なモノだけを残す生活。自分の好きな事、お気に入りだけに囲まれた生活。想像するだけでワクワクしませんか?整理収納をして自分や家族にとって不安なモノを取り除き、理想の生活に近づけるお手伝いをします。

4月末に引っ越してから約2か月半。

 

少しずつ整えてきたキッチン収納ですが、改めてビフォーとアフターを見比べてみると、自分でも驚くほど変わっていました。
引っ越した当初は、とにかく生活をスタートさせることが最優先。

「まずは入るところに入れる!」
そんな状態だったので、収納場所はほぼ仮置きでした。

 

その後、「片づけSWITCH」の3か月講座で、受講生さんと一緒に自宅も片づけを実践。
さらに、冷蔵庫の扉を割ってしまった出来事をきっかけに、収納の見直しが一気に進みました。
 

冷蔵庫事件や収納の見直しについては、前回の記事でもご紹介しましたが、今回はその総まとめとして、キッチン収納のビフォーアフターをご紹介します。

 

 

  ビフォー

 

引っ越し直後は、

 

・空いている場所へとりあえず収納

・使う場所より「入る場所」を優先

・ゾーニングもまだ曖昧

 

という状態でした。

生活はできるものの、「なんとなく使いにくい」を感じながら過ごしていました。

冷蔵庫横の大皿

 



正面吊り棚の食品


投げ込んでいた調理道具

 

入れただけのカトラリー

 

 

 

 

  アフター

 

収納を見直したことで、

 

✔ 食品は食品エリア

✔ 食器は食器エリア

✔ 調理道具はコンロ周辺

✔ 洗剤やふきん類はシンク周辺

 

と、使う場所ごとにゾーニング。

 

収納用品を増やしたわけではなく、**「どこに置くか」**を見直しただけですが、使い勝手は大きく変わりました。

冷蔵庫横は食品やラップ類

 

 

正面吊り棚はエプロンやふきん、洗剤など。

 


正面カウンター下は食器収納

 

 

調理道具やカトラリーも仕切りで分けました

 

 

  我が家の収納は少し特殊です

 

我が家はコンパクトなコの字型キッチン。
 

 

さらに、

 

・ホームベーカリー

・米びつ

・直径50cmの特大ボウル

 

なども収納しているため、

「えっ?そこに入れるの?」

と思われる配置もあるかもしれません。

 

 

シンク下、コンロ下は収納グッズなどほとんど使わず、置いているだけ。

 

 

でも、収納の正解は一つではありません。

 

家の間取りも、持ち物も、暮らし方も人それぞれ。

 

だからこそ、自分や家族が使いやすいことが一番大切だと思っています。

 

 

 

  収納は完成ではなく、育てるもの

 

今回改めて感じたのは、収納は一度作って終わりではないということです。

 

暮らし方が変われば、使いやすい収納も変わります。

 

「とりあえず」で決めた場所を、そのまま使い続けていることも意外と多いものです。

 

私自身、冷蔵庫事件をきっかけに見直したことで、以前よりずっと使いやすいキッチンになりました。

これからも暮らしに合わせて、少しずつアップデートしていこうと思いますニヤニヤ

 

 

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  先日、整理収納アドバイザー向けの講座を受講してきました。

講師は、私も尊敬してやまない整理収納アドバイザー界隈の大御所中の大御所、大熊千賀先生。

 

千賀先生は、個人様、企業様を問わず、多くのお客様からリピートを受けておられ、リアルで「リピートされる人になるために」という内容の講座を受けられるということで、当日を楽しみにしておりましたラブ

 

仕事をしていると、


「どうしたらまたお願いしたいと思ってもらえるのだろう?」


と考えることがあります。

 

でも講座を受けて気づいたのは、リピートされる理由は、技術だけではないということでした。

 

 

  「この人だからお願いしたい」が一番の価値

 

人は、商品やサービスだけでなく、「誰にお願いするか」で選んでいます。

 

私自身も、

  • 自分のことを知ろうとしてくれる人
  •  
  • 親身になって話を聞いてくれる人
  •  
  • 約束や期限をきちんと守る人
  •  
  • 良いことだけでなく、必要なことは正直に伝えてくれる人

 

そんな方には自然と信頼を寄せます目がハート

 

 

反対に、

  • 話がコロコロ変わる
  •  
  • 調子のいいことばかり言う
  •  
  • 自分の考えを押しつける

 

そんな対応では、「またお願いしたい」とは思えません不安

 

お客様もきっと同じなのだと思いました。

 

 

  リピートされるために必要な3つの力

 

講座では、特に大切なこととして3つの力を学びました。

① 人を知る力

整理収納やインテリアの主役は、モノではなく「人」。

 

どんな暮らしがしたいのか。
 

何に困っているのか。
 

本当はどんな毎日を送りたいのか。

 

そこを丁寧に聴くことで、その人に合った提案ができます。

 

改めて、「答えはお客様の中にある」という言葉が心に残りました。

② 魅せる力

提案は、自分が満足するものではなく、お客様が喜ぶもの。

 

期待どおりではなく、期待を少し超える提案ができたとき、感動につながります。

 

「この人にお願いして良かった。」

 

そう思っていただける仕事を積み重ねていきたいです。

③ 伝える力

同じ内容でも、伝え方ひとつで受け取り方は大きく変わります。

 

お客様が使った言葉をそのまま使うこと。
 

理想の暮らしをイメージできるように伝えること。

 

普段から意識しているつもりでも、まだまだ磨ける部分があると感じました。

 

 

  私が一番心に残った言葉

 

 

「好きなお客様と出会うために、自分を育てる。」

 

この言葉がとても印象的でした。

 

自分はどんな人なのか。
 

どんな想いで仕事をしているのか。
 

誰を幸せにしたいのか。

 

それを明確にすることが、自分らしいブランディングにつながるのだと思います。

 

 

  今日から実践したいこと

 

私は一級建築士として、また整理収納アドバイザーとして、お部屋を整えるだけではなく、その先にある「心地よい暮らし」を一緒につくるお手伝いをしたいと思っています照れ

 

だからこそ、これからも技術だけを磨くのではなく、お客様の話をしっかり聴き、寄り添い、期待を少し超える提案ができる人でありたい。

 

そして、「この人だからお願いしたい」と思っていただける存在を目指して、一歩ずつ成長していきます。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたハート

 

 

 

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  冷蔵庫事件がきっかけで、置き場を見直しました

 

先日の「冷蔵庫の扉割れ事件」。

 

無事に扉は交換していただけたのですが、この出来事をきっかけにキッチン収納を見直すことにしました。

そもそも、冷蔵庫の隣に大皿を収納していたことが原因。


「やっぱり冷蔵庫の横に食器を置くのは危険かも」
 

ということで、収納の配置を一から考え直しました。
 

 

我が家のキッチンはコの字型のシステムキッチンです。

 

動線はとても良く、使いやすいのですが、収納の奥行きが場所によってかなり違います。

 

そのため、入ってほしい物が意外と入らなかったりします。

 

 

コの字の左右にはシンクとコンロがあり、突き当たり部分を食器収納として使っています。

 

ところが、この収納の奥行きが浅く、大きな皿は入らず、収納できるのはせいぜい丼程度。


引っ越してきた時に、

 

「大皿は冷蔵庫横の収納にぴったり入るし、高さもちょうどいい」

 

と考えて、深く検証せずに収納場所を決めてしまいました。

 

そしてその結果が……

 

冷蔵庫の扉破損です。

 

  二度目はないので、配置をしっかり見直し

 

さすがに二度目は避けたいので、今回思い切って収納を組み替えました。

大皿を入れていた冷蔵庫横の棚は棚板の位置を変更し、食品カゴやラップ類を収納。

 

 


 

丼はコの字キッチン突き当たりのカウンター下へ移動。

 

 

 

その他の大皿は、キッチンカウンター下のレンジ台として使っている収納へ移しました。



 

さらに、フライ返しやオタマ、レードルなどの調理道具も見直し。
 

これまでは冷蔵庫横の棚に入れていて、料理のたびにケースごとコンロ横へ運んでいましたが、コンロ下へ移動しました。


 

 

また、食品カゴが入っていた吊戸棚には、シンク下に収納していた洗剤類や、エプロン、ふきんなどの布物を収納。

 

 

  予想以上に使いやすくなりました

 

こうして収納を入れ替えてみたところ、予想以上に使いやすくなりました。
 

考えてみれば、以前からなんとなく
 

「ゾーニングがおかしい気がするなあ」
 

と思いながら使っていたのです。
 

今回見直したことで、

・冷蔵庫周辺は食品関係

・食器は食器エリア

・コンロ周りは調理道具

・シンク周りは洗剤やふきん類
 

というように、大まかなゾーニングが整理されました。

使いやすくなったのも当然ですね。
 

  実は、片づけ講座の宿題でもキッチンをやっていたのに…

 

実は冷蔵庫事件の少し前、片づけSWICHシリーズの3ヶ月講座の宿題でキッチン収納の見直しがありました。
 

講師側も受講生さんと一緒に自宅のキッチンを片づけたのですが、その時の私は、

 

「引っ越したばかりだし、不要な物はほとんどないから」

 

と思い、全出しはせず、ラベルを貼ったり少し整えたりする程度で終わらせていました。


今思うと、

あの時しっかり全出しをして、収納場所を検証していたら、冷蔵庫を割ることもなかったかもしれません。


もちろん無償交換していただけたので本当に助かりました。


でも今回あらためて感じたのは、


「思い込みで収納場所を決めないこと」


そして


「モノの量だけでなく、使い方や動線まで見直すこと」


の大切さです。


整理収納は、単に物を減らすことではなく、暮らし方を整えること。


今回は少々高くつきそうだった授業料のおかげで、改めてそのことを実感したのでした。

 

 

 

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  うっかり割ってしまいました

 

先日、冷蔵庫の扉のガラスをうっかり割ってしまい、交換していただくことになりました笑い泣き

 

実は購入してまだ1か月ほど。
まさかこんなに早く修理のお世話になるとは思ってもいませんでした。



 

 

  割れた経緯

 

我が家の冷蔵庫の左側には、作り付けの扉付き収納があります。そこに大皿がちょうど収まるため、特に気にせず出し入れしていたのですが、それが今回の原因でした。

 


 

 

お皿を取り出した際、冷蔵庫のガラス扉の小口(端部)に軽く「コツン」と当たってしまいました。

 

「しまった」と思った次の瞬間、当たった箇所からヒビが入り、みるみるうちに全面へ広がっていきました。

 

しかも、割れ始めてから丸1日ほど、ずっと「ミシミシ…」という音が続いていたのです。


強化ガラスなので飛び散る心配は少ないとは思いましたが、音が鳴り続けるのはなかなか不安なものです。
念のため修理までの間、四隅をテープで固定して過ごしました。

 

 

  メーカーに連絡

 

メーカーへ連絡したところ、本来であれば約26,000円の有償修理とのこと。
 

ところが事情を考慮していただき、今回は特別に無償交換していただけることになりました。
本当にありがたい対応でした。

 

交換作業は床などの養生も含め、約1時間ほど。

 

ドアポケットや扉内部の製造番号シールなどはそのまま再利用し、ガラス扉部分のみ交換していただきました。


 

 

 

  強化ガラスの特徴と気になる点

 

今回あらためて感じたのは、強化ガラスの特徴です。

 

強化ガラスは一般的なフロートガラスと違い、割れても飛散しにくい反面、一箇所に破損が生じると全体にヒビが広がりやすい性質があります。そして最も弱いのが「小口」と呼ばれる端部です。

 

以前使用していた別メーカーのガラス扉冷蔵庫には、小口部分を保護する薄いガードが付いていました。

 

そのため今回、

 

「そもそも強化ガラスの小口がそのまま露出している設計はどうなのだろう?」

 

とも少し考えてしまいました。

 

とはいえ、交換品が短期間で改良されているわけもなく、届いた扉も前回と同じ納まりでした。

 

 

 

 

  交換後の対策

 

交換後、あらためて新品の扉を見ると、

 

「やっぱりヒビだらけの模様より、きれいなガラスの方がずっと気持ちいいな」

 

と実感しました。

 

ただし、次に割ったらさすがに無償交換は難しいはず滝汗

 

 

そこで今回は予防策として、小口部分に厚さ3mmのアクリル板を取り付けてガードしました。

 

これで少しは安心……と思いたいところですが、正直まだ少し不安です汗うさぎ

 

大皿の出し入れには、これまで以上に気を付けようと思います。

 

 

 

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いよいよ冬本番に近づいてきました

急に寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

先月末、年に一度、整理収納アドバイザーが一堂に集う「整理収納フェスティバル」に行ってきました。

毎年、著名人による講演(今年は古館純子さんでした!)があったり、整理収納関連企業のブースやマルシェが並んだりと、見て回るだけでもとても楽しいイベントです。

でも何より印象的なのは、このフェスティバルに集まる人たちの“キラキラした笑顔”。
自分自身のモノだけでなく、たくさんの方々の「要らないもの」を手放すお手伝いをしてきたからこそ、身も心も軽やかで、前向きなエネルギーに満ちているのかもしれません。

そんな方々が集まる場所だからこそ、行くだけでパワーをもらえるんだなぁと、毎年感じています。
大袈裟ではなく、本当に“パワースポット”のようなフェスティバルです。

今年もたくさんの笑顔に出会い、しっかりパワーチャージできました!

 

 

お知らせ

さて、そんな中、私からお知らせがあります。

このたび、片づけにお悩みの方に向けたオンライン講座を開催することとなりました。

この講座は、私が尊敬してやまない
「暮らしStyle」代表・大熊千賀先生が監修されたもので、
オンラインで学びながら、実際に手も動かしていく
ハイブリッドタイプの片づけプログラムとなっています。

これまで「途中で挫折してしまった…」という方にこそ、
ぜひ受けていただきたい内容です。

気になる方は、下のリンクから紹介ページをご覧いただけると嬉しいです。
 

 

季節の変わり目、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

 



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【講座にお知らせ】

◆片付けSWITCHシリーズ

 

「あなただけのお片付け」1Day レッスン 〜理想の暮らしへの第一歩〜

 

・11/20(木)20:00〜22:00

・11/22(土)10:00~12:00

 

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◇一級建築士

◇整理収納アドバイザー1級

◇福祉住環境コーディネーター1級

◇エクステリアプランナー1級

 

ご自宅へ伺って、整理収納のお手伝いをしています。(東京都多摩市から1時間以内)

 

遠方の場合は、ZOOMでの片付けご相談も受け付けています。

 

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