ワタシには
少なくとも年2回くらい
定期的に集まる高校時代の友だちがいます

早くに結婚し
すでに子育てというものから卒業…
とまでは言わないですが

ずいぶん自分の時間も
取れるようになってきたコもいれば
最近ママになったコもいます

久しぶりに集まると
とりとめもない話をしては
真剣な子育て論あり…

でも
最近必ず話をする内容は
「病気と健康」
はっきり言って
若い時には全く話をしなかったコト
でも最近は
親の健康のこと
そして
自分自身の健康のこと
〇〇がカラダにいいらしい
とか
△△を摂り始めた
かつて
みのもんた氏が
「お嬢さん…」
と言ってはなんちゃらブームを
巻き起こす番組を
失笑しながら傍観していたワタシも
今や健康番組をみては
一緒にカラダを動かしていたりするように
なりました

よくも悪くも
ヒトは平等に歳を重ねていきます

厚生労働相による最新のデータ(2016年7月)では
男性
平均寿命:80.79歳
健康寿命:71.19歳(2013年)
±9.6年
女性
平均寿命:87.05歳
健康寿命:74.65歳(2013年)
±12.4歳
で
日本は
健康寿命世界第1位で74.9歳
(WHO 世界保健統計2016より)
だそうです。
医療の進歩がめざましい日本では
世界に誇れる長寿大国

というのは
ここ数年あまり特別な変化はないように
感じますが…
大事なのは
平均寿命と健康寿命の
その差!!
例えばワタシが
平均どおりに生きたとしたら…
約13年は(も!!!)
薬を常時服薬して病院に通うか
入院かしつつ
もしかしたら寝たきりで
誰かのお世話になっている
可能性があるということ
です。
残念ながら
今現在ワタシには子どもがいません。
赤の他人の誰かに
お世話になる可能性があります。
もしかしたら
ワタシが寝込み始めた時には
財政破綻で
それも望めないかもしれません。
考えただけでゾッとします
前回にもお話しましたが
今のワタシは本当に健康体

だから今も半分以上
元気な老後を想像しています
…が
今の平均寿命や健康寿命は
きちんとした食生活を送ってきた
先人の結果であり
今の便利な食生活を送っている現代人の
結果ではないと思うのです。
先進医療のおかげと現代の食生活が原因で
今後はその差が
もっともっと拡がる可能性だって
拭いきれないとも…

最近では芸能界でも
まさか!というくらい若い方が
近しいひとたちの
病気や別れも
想像だにしませんでした

病気になってから
後悔するのではなく
ずっとずっと元気でいれて
できればぴんぴんころり
できれば小さな差
そのためにはやっぱり
いろいろ考えていく必要がありそうです

つづく…