1日3分!
一つ行動するだけで
辛い気持ちが
幸せに変わる!
シンプルパフォーマンス・
ナビゲーターの
高嶋 久美です(^^)
会社などで
企画を行う際に
新しい発想など
求められることはありませんか?
新しい発想っていっても・・・
と頭を抱える方は
多いのではないでしょうか?
私たちは
何かあるたびに
「目標を持ちなさい」と言われ続けています
しかしなぜ
目標を持つ必要があるのか
ひとつの例をご紹介しますね!
ある2人の男性がいました
1人は電車を今よりもっと早くしたい人
もう1人は東京〜大阪までを3時間で到着させたい人
どちらが新幹線という
新しい発想が生まれたでしょうか?
後者の男性ですね!
前者の男性だと
技術は進歩しても
従来通りの発想しかできず
せいぜい電車のスピードが
数十キロほど早くなるぐらい
だったでしょう
これが
明確な目標を持つ人と
持たない人の違いです
脳というのは
常に怠けようと
させるそうです
しっかりと働かせるのに
必要なのが「目標」
具体的な
数字を含めた目標を立てる事
が大切です
後者の考え方だと
ひとつの側面でしかみていないと
「自分は今までの方がやりやすいし、はかどる」
これでは発想力は
鍛えられませんよね
発想力はある人(前者)は
常に問題意識(目標)
を持っています
その問題意識をもって
多くの人は行動しますが
失敗もしますよね!
失敗を多くする人は
必ず行動しています
一番良くないのが
「失敗を恐れて、
行動をしないこと」
です
本田技研の創業者
本田宗一郎氏は
とにかく自分がやってみて
確認しないと納得しない人でした
ホンダがまだ町工場だった頃
本田宗一郎氏が出す
アイデアに対して部下は
「無理でしょう、それはできません」
と言っていたそうです
その度に
「やってみもせんで」と
喝を入れたのだとか
そして彼は
「私のしたことの
99%は失敗だった。」
それでも成功したのは
失敗し続けることで
発想力が鋭さを増して
成功への嗅覚が研ぎ澄まされたから
ではないでしょうか
私たちはすぐに
失敗を恐れますが
初めからうまくいく人はいません
自分の目的に向かって
行動することで
経験(成功や失敗)を積み重ね
達成に近づいていきます☆
シンプルパフォーマンス・セラピーを
行うことで
ネガティブな感情
脳にかかっているブレーキを
外すことで
行動が加速されます
ぜひ体験したいという方は
ご相談くださいね♪
本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます☆



