※本日は北斗強敵⑥稼働の模様をお届けする予定でしたが、
内容を一部変更致します←
♪♪♪♪♪♪♪♪
某日郊外店。
以前から携帯のデータより絆やハナビの状況が気になっていたお店。
夕方ふらっと店内一周し、ほぉほぉメイン機種には⑥まで見えそうな台がちらほらと。
ということでまずは状況把握というお決まりの名目でハナビから。
ハナビに先客はなく、
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5台並んでる中の右角をチョイスし、調査スタート。
順押しでも挟みでも赤七確のこの目は何度みても美しい。
これは順押しからの右リールで悶絶。投資も3本と安く、RT後半も対比ゴリで珍しくストレスフリーでポンポンとボナを重ねる。
…スッと
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左隣に買い物帰り風?のオバチャンが座った。(以下オバc)
パチンコの海で見かけたなら何ら違和感を感じない、そんなオバc。
常時フリー打ち、おそらく目押しも出来ない様子だ。
(ハナビの①を完全フリー打ちで消化したら割どうなっちゃうんだろ…)
私は他人に対する要らない心配を少しだけしながら
自分の台の調査を続けた。
(…@^☆&・,&!?)
オバcは自身の台を指差し、私に向かって何かをしゃべっている。
耳を傾けてみると、
「この台って天井あるのかい!?」
「いえ、ありませんよ~。」
私は冷静に答えた。
自分は順調にボナが引けていて、オバcは順調に貸出ボタンを押していた為、多少気を遣っていたのもある。
…オバcは少しがっかりした様子だった。
ふと左上のデータを見上げると
「879G」
…あぁ、分かるさその気持ちは。痛いほど分かる。
だがそれがハナビなんだよ。
しばらくして、オバcの台にようやくその時が訪れる。
第三消灯連発、即ち何かしらのボナが当たったのだ。
オバcも察したようだが、ボナ図柄を狙うことなく意気揚々と適当押しを続けている。
数G後、光った告知ランプは
「暖簾」
オバcは天を仰いだ。
なるほど、告知ランプを待っていたようだ。
…それでもオバcは暖簾を狙おうとしない。
私は普段は目押しの練習をしている方もいるので自分から
「押しましょうか?」
の一言は描けないが、
この時はさすがに声を掛けた。
オバcも(ありがとう)といった雰囲気で体を左側に寄せ、私に目押しを委ねた。
そして私は一つのミスを犯した。
…続く←