ご訪問ありがとうございます
日常ストレスゼロ生活実践中の亜花莉です^^
さて、これから記事を書こうとする私は
大きく息をひとつ吐き、肩の力も抜けていく。
ここ10年間の自身の取り組みについて、
この1年を通して観てきたかのような。
1本の映画を観終えたような感覚があります。
映画のクライマックスに感動が高まり、
少し余韻に浸る感じとでもいいましょうか。
* * * *
ここ10年の取り組みというのは、
俗にいうスピリチュアルな世界を知り、
色んな情報を見聞きしたり実際に学んだり、
出会った人たちとの交流を通して、
”自分とは何か、自分を知る”旅を
していたんだと思います。
旅の途中には、チャレンジもあって、
シータヒーリング🄬を学ぶだけでなく、
インストラクターになって教えるといった、
今思うと、”よく挑戦したな”と、、、
その分旅の密度はすこぶる高く、時に自分を
見失いつつも、深く大きな学びを得たなぁと
改めて思いました。
旅をリボンの結びで例えるなら…
片端からリボンを辿り、旅を始めて、
ぎゅっと結ばれた固い部分が、
私たちが現実とよんでいる旅路。
そこを何とか通り抜けてみると、
それはリボンの結び目(一本の道)
だったのかと気づくような。
私はこの旅の途中、
ハーモニズムという
心と体の調和がとれた状態を
実現するための手段なるものを
形にできたらと思って自分なりに
取り組んではみたのですが、
思うようにはいきませんでした。
今思うとハーモニズムは、
きっと私が無意識に描いていた
ゴール(出口)みたいなもので、
何かを実現するための手段というよりは、
リボンの硬い結び目という名の現実を
旅し続けるために必要なお守りであり、
体にとっては絶対欠かせない水
のようなものだったのかもしれません。
(それを失ったらまた振り出しに戻るみたいなものです。)
何とか旅を続け
冒頭に書いたような状態を今感じ、
これまでの旅を思い出す。
旅で得た産物について
少し時間をかけて思い出し、
旅話を誰とするのか、
そして次はどんな旅をするのか。
思いを巡らせる時間もまた
いいのかもしれません。
現実を、リボンの結び目に例えてみました。
さて、次なる旅へ
どんな景色がみえるのか
楽しみです^^


