ご訪問ありがとうございます^^
日常ストレスゼロ生活実践中の亜花莉です。
一つ気づいてしまったことがあります。
それは、感受性というコネクトツールです。
人は何かを感じ取り
その感じたことを通して
意思決定がなされることがあります。
例えば、街を歩いていて、
いいにおいがする方をみると、
焼き芋屋さんがあって、
一つ買って食べてみたり。
人が多いところに行くと
私は窮屈感を感じてしまうせいか、
広くて風の通るところへと
移動したくなります。
そして移動して一息つく感じです。
感受性をとおして焼き芋や、
広い風の通る場所へと繋がる。
感受性は私と何かを繋ぐツール
なのかもしれません。
これに気がづいたとき
こんなことを思ったんです。
「私の意思決定は、感受性の
影響を大きく受けているかもしれない」
その決定を否定したり、
後悔しているとかそういうことではなく、
焼き芋や風の通る広い場所は、
私に豊かであることを体験を通して
教えてくれたんだなと。
その時、何気に使われていたのが、
感受性ということになります。
つまり、
感受性は、
私たちに体験を通して
豊かさや幸福感を味わわせてくれるのです。
もちろん、貧しさや不幸もです。
それは、人によって違いますよね。
感受性は、
あなたと体験が起こる場とを
つなぎます。
ですから、
その場において、
優雅に豊かさや幸せを感じられたら
最高でしょう。
しかし、私たちには、
その場が安全かどうかをみる目も
同時に養われていますよね。
この場は安全だろうか?
本当にこの場を楽しんでいいのだろうか?
人によってはこの安全確認の眼差しが
自身の選択に影響している人もいるでしょう。
この意思決定に至る
感受性回路と、安全確認の眼差し。
このバランスが取れていると
いいのかもしれません。
”感じたままに振る舞うことがいい”と
それだけになってしまうと、
その場が安全であるかどうかを
見誤ることもあるかもしれません。
また、安全確認の目ばかりに
注力してしまえば、
行動できないまま時間が過ぎていき、
自分らしさが発揮されません。
難しいですよね。
だからこそ、
多くの人が迷うのかもしれません。
ですが、その両方を同時に
捉えられる視点があることも事実です。
私たちはこの
感受性回路と、
安全確認の眼差しから
意思決定し、人生を体験しつつ
バランスをとっているのかもしれません。
何が起きるか過剰に未来を恐れすぎず、
ありのままが一番だと暴走しすぎずに、
時々足元を確認する時間を
持てたらいいのかも。
それを教えてくれるバロメーターが
呼吸なのかもしれません。
焦っていれば浅い呼吸に。
そして感じたままに暴走しすぎると、
自分の呼吸ペースを
忘れてしまっているかも。
だからこそ、
「いま、どんな呼吸をしている?」
と、自分に問いかけてみる。
呼吸は、
感受性と安全確認のバランスが
いまどうなっているかを、
とても正直に教えてくれます。
深く吸えているとき、
そこには安心と開かれた感覚があり、
浅くなっているとき、
どこかで緊張や不安を
感じているサインかもしれません。
感受性を閉じる必要もなければ、
安全確認ばかりに偏る必要もない。
ただ、
その両方がいまどうなっているかに
気づいてあげること。
それだけで、
選択は少しずつ変わっていきます。
そしてその積み重ねが、
「自分らしい選択」や
「心地よい人生」へと
つながっていくのかもしれません。
今日のあなたの呼吸は、
どんな感じでしょうか? ^^


