今を楽しみワクワクの未来に向かって歩むヒーリングサロンSimple-Heart ハーモニスト駒澤亜花莉 -10ページ目

今を楽しみワクワクの未来に向かって歩むヒーリングサロンSimple-Heart ハーモニスト駒澤亜花莉

こころと身体の調和がとれているストレスゼロの状態ハーモニズムがとれていると、あなたらしさは自然と内側から湧いてきます。無意識に眠っているあなたのハーモニズムを呼び覚まし、ワクワクしている自分を思い出してみませんか?

ご訪問ありがとうございます

日常ストレスゼロ生活実践中の亜花莉です^^

 

久しぶりに書いてみたいという気持ちが出てきた。

さて、何を書こうか。

 

これまでは感情という乗り物にのりながら

なんとなく書けていたんじゃないかと思える。

久しぶりの今日は、そういう感じとはちょっと違う。

 

前にも経験したことがあるような感覚がある。

それは、私が20代前半のころ。

今思えばその当時は若さが背中を押してくれていたかもしれない。

どんなことにも無敵に思えたときがあって、

朝日を真正面から余すことなく浴びているような

力強さを感じるときがあったなぁと。

何の根拠もなかったのに。

 

 

それから20年以上経って・・・

今は若さが背中を押してくれはしないけど、

地平線のかなた遠くの景色まで見通せるような

すがすがしさと目の前の視界がある。

どの方向にも行けることは知っていても、

確実にまっすぐ歩もうとする自分の足元。

 

感情という乗り物は迎えには来ない。

新しい視界に向かって一歩ずつ歩む。

何を頼りにして歩んでいるのだろう。

景色のほうが動いていて

歩んでいると思っている自分は

昔からずっと同じ場所にいたんじゃないかとさえ

思えてくるから面白い。

若さが背中を押していないからだろうか^^

 

 

目の前の景色に対して

これといって何か欲望や感情が湧くわけじゃない。

私がこれまでしてこなかったことがそこにはある。

それは、感じないこと。

 

生まれてからずっと

私は感じることが常識すぎて

あらゆる情報を、感じることで得てきたように思う。

感じることが私であり、それが自分らしいとさえ

思っていたころもあったと思う。

 

若さが背中を押す役目を終えたせいか、

これまで感じることがデフォルトとして

設定されていたことに気づく。

 

私が感じるからこそしてこなかったことは、

感じないこと。反応しない世界。

それが今、私の目の前にある。

 

そこには音もない。

なぜなら、音にも反応しないから。

 

あるとすれば無音という音があるだけ。

 

 

こういう目の前の世界を

どう生きていけばいいのか。

あなたにも、そんな瞬間はありますか?

 

感情という乗りものは見当たらない。

どう生きることが私に生きていると

教えてくれるのだろうか。

 

反応しないその世界は、

ただただ呼吸、そのリズムが

何かを教えてくれるかのよう。

 

見たことのない景色を見に行ったら

鼓動が鳴り響きワクワクしていると

知らせてくれる。そして、

景色を見たと同時にリズムは

ゆっくりと緩やかになっていく。

その景色と調和したリズムへ。

 

見たくない光景を目にしたら、

心臓がバクバクするだろう。

怖い、逃げたい、そんな自分を

知ることになるかもしれない。

 

なんとなく私が感じる前に

すでにリズムが私たちに

何かを知らせてくれていたのかも。

 

もし、本当にそうだったら、

今私に知らせてくれることは何だろう。

呼吸に耳をあずけてみる。

でも、反応はしない。

 

すると目を閉じたくなった。

それは、もっと深く深く入る入口。

深く深く入る。

だけど反応はしない。

これまで見てきた、

これまで居た世界とは全然違う。

だけど、ずっと前からそこにあった世界は

 

 

  思い出すだけだったみたい

 

 

ストレスゼロ生活が本当にあるとしたら

この世界のことを指しているのかもしれない。

 

人々の呼吸が

オーケストラの演奏のように

調和し音を奏でたとしたら・・・・

その世界はどうなっているだろう。

 

その世界(地球)が発している音が

聞こえてくるのかもしれない。

 

一人一人の中にある

ずっと前からある世界。

地球のおとがする。

鳥のさえずりのように聞こえるかもしれない。

 

その時、どんな鼓動が鳴り響くだろうか。

心地よいテンポがそこにはあるかもしれない。

 

 

久しぶりに書いたら、こんな場所にたどり着いていました。

 

 

  また、ここから。