ご訪問ありがとうございます
日常ストレスゼロ生活実践中の亜花莉です^^
曇天の下、下を向き歩く、
希望も光も見えてはこない。
背中が丸く縮こまる
この道の先に、
一体何があるのだろう。
今朝の気分はこんな感じでしたw
というのは、今朝のニュースで、
苗場プリンスホテルが、
シンガポール政府系ファンド「GIC」に
売却されるという話題が放送されていて、
何となく寂しいというかショックだった
というのが事の発端でした。
私が就職した頃は、
就職氷河期と言われていました。
そんな中、当時、同級生だったお友達が、
万座のプリンスホテルに就職が決まって
喜んでいたのを思い出しました。
友達から仕事の話をよく聞いていたり、
軽井沢、万座、苗場のプリンスホテルには
泊りにいったこともあったので、
今朝のニュースが、妙に心に響きました。
心に響くと書きましたが、
おそらく今朝のニュースと昔の記憶が
紐づいてしまい、ニュースを聞いて
冒頭で記したような
寂しく落ち込む気持ちと、
当時、同級生の就職が決まって、
一緒に喜んでいた気持ちの両方が
思い出され、
混乱しちゃったんでしょうね。
当時も、
経済的には低迷の時期。そんな中、
希望をもって前向きな気持ちで
いられたのはなぜだろう?と
振り返ってみると、
”単純に若かったからでしょ”と
片づけてしまいたくなりますがw
若かった頃と大人時代を比較すれば、
大人になった今は、
色々と背負うものが増えて、
どんどん姿勢は前かがみ。
前が向きにくくなるのも頷けます。
若かりし頃の身軽さに、
付け加わったものがあるとすれば、
「~しなければ」という義務感と
それを果たさなければならないという
プレッシャー、そして、
それらが続くことでの疲弊感と疲弊状態。
心身への負担ですよね。
ニュースを聞いて
悲しくショックである一方、
思い出された当時の、
前向きなワクワクする思い。
この相反する感情は、
混乱として私に浮上したわけですが、
悲しくショックであるという感情は、
立ち止まりなさい、休憩しなさいとの
メッセージかもしれません。
また、当時のポジティブな気持ちは
私たちはいつでも前を向き、想像し、
創造できることを思い出させて
くれているのかもしれません。
そして、結局のところ、、、
不景気だから、
好景気だから、
若いからとか、
年配だからとか、
そういうのは
ある意味関係なく、
あなたはどう生きる?
ってことなんでしょうね。
これは、シンプルな問い過ぎて、
一番胸に突き刺さる感じもしてきます。
日々色んな感情に振り回され
自由意思があることを忘れてしまいます。
さあ、あなたに問いたい。
あなたはどう生きたいですか?^^
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