ご訪問ありがとうございます
日常ストレスゼロ生活実践中の亜花莉です^^
だんだん梅雨入りが近づいているのでしょうか。
ジメジメ感が増しているように思います。
色々あって、築30数年の家をDIYをすることになり、
何をどう始めていくのかなど情報を収集しながら
徐々に進めているところなんですね。
話がやや横道に逸れますが、
私の父親は大工をしていたようで、
当時住んでいた自宅も大工として関わっていたと
聞いたことがあります。
私が6歳の時に両親が離婚しているので、
その家に住んでいたのはわずか6年程でした。
今回、DIYするにあたって
築30数年の家をじーっと観察しながら、
どうリメイクできるかできないかを
考えていると楽しくなります。例えば、
砂壁については、所々はがれていて
自分で直すのは無理かと思っていたのですが、
調べていみるとそうでもない。
補修できそうだということはわかりました。
ただ、まだ未実施なので実際にどうかは
これからですw
そんなこんなやりながら、
ふと思ったんです。
大工であった父親がみていた景色も
こんな感じだったのだろうかって。
大工の仕事ってどんなことをするのか
よくわかってなかったのですが、
DIYをするにあたり、
色々と情報収集していると、
大工の仕事がみえてきます。
超職人の世界であっただろうし、
感性なんかも磨かれていたんだろうなと。
そんな風に思うと、
6年間しか接していなかった父親との距離も
一気に近づいたかのようで不思議です。
父親を知らなくても、
6歳以降、実際に話したり
触れたりすることがなくても
大工の仕事を通して、
父親を知ることもできますし、
父親がみていた景色も想像はできます。
同じこの世に存在するもの同士、
互いに元気であったらいいね、という思いも
自然と湧いてきます。気持ちは清々しいです。
こういう風に思えるのも、
自分の内側を見つめてきたことに
関連しているのだと思いますが、、、
ヒーラーとしての私は
更にこう言うかもしれません。
父親、大工の仕事、、
これらはあなたにとって
何をあらわしているのでしょう。
優しさや、思いやりでしょうか。
おそらく私にとって、
父親、大工の仕事以上に、
家、建物を通して、
優しさや思いやりを学ぶことに繋がり、
また、本当は優しさや思いやりで、
私たちの空間は満たされていることを間接的に
教えられているんだと思いました。
それを教えてくれているのはきっと、
宇宙であり、創造主なんだと思います。
さてさて、どんな空間を作りたいのか、
どんな空間にしたいのか、これをDIYを通して
表現するってことなんだとも思いました^^
