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自分をどのようにケアするのか?
その前に、
自分のケアを後回しにした
事例をご紹介します(*^-^*)
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転勤が決まり、春から
新しい職場に移動になりました。
職場も住む場所も新しくなりました。
新しい新天地で学ぶことは
たくさんありました。
仕事も初めてのことが多く専門的で、
業務に慣れるまで時間がかかりました。
また、与えられていた役職的なものも
あり、プレッシャーも感じていました。
私生活のほとんどが仕事の時間でした。
帰宅しても調べものをしたり、
睡眠や食事等の基本部分は
オプション扱いでした。
半年くらい経った頃でしょうか。
夜勤に出たのち、具合が悪くなり
そのまま入院になりました。
急性の胃腸炎だったのですが、
嘔吐や下痢で脱水傾向。
具合が悪すぎて動けません。
初めて車いすで移送してもらいました。
安静と絶食、24時間の点滴が課せられ
ケアする側から一転、
ケアを受ける立場に変わりました。
仕事にほとんどの時間を費やしていた
これまでとは真逆の生活になりました。
入院=療養生活になります。
一気に自分の時間が
クローズアップされ、
仕事の陰に隠れていた自分が
みつかってしまいました。
自分を後回しにしていたことを
身体が教えてくれた様でした。
なぜ後回しになったのでしょうか。
それは、職場の期待に応えようと
していたからだと思います。
仕事を早く覚えて
少しでも戦力になれるように
頑張らなければならない、、、、
後輩に指導もしなければいけないし、、、、
出された課題の提出期限もあるし、、、、
新しいことは覚えなければならないし、、、
何かあったら患者さんに迷惑をかけてしまう、、
不安や心配もついてまわります。
上記の、、、、に続くのは、
「ミスはできない」です。
とにかく失敗したくない。
もう、心身共に崖っぷちです。
でも、それ以上に恐れていたことは、
失敗すれば無力な自分が丸裸で、
見透かされてしまうのではないのか。
恥をかきたくないということでした。
恥をかいてたまるか!と、
自分を律し努力できた一面もありますが、
それももう限界だったのでしょう。
無力な自分を必死に隠そうと
力んでいた結果がこうです。
自分を顧みることが
後回しになってしまいました。
自分を顧みるという自分へのケアが
必要だったのです。
1週間の入院は、
一人で頑張り続けないこと
誰かに相談するということ
頼るということを
身をもって教わりました。
これが仕事中毒の結果です(;^_^A
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それから数年経ち、
大事なことに気が付きました。
それは、
自分には十分に時間があったことです。
時間を仕事に費やしすぎて
自分の時間を削っていましたね…。
時間を何にどう使うかは
選べるんですよね。
そう、選べるんです^^