ご訪問ありがとうございます^^
日々過ごす中で
自分の居場所があると思えない
安らげる場所がないと
感じたことはあるでしょうか。
私の場合ですが、
小さいころ、
どうして自分の思うように
事が運ばないんだろうと
思っていました。
子供ながらに生きづらさを
感じていました。
周りはうまくいっているようにみえ、
幸せで何の不自由もなく、
過ごしているんだろうな~と
子供ながらにみたことが、
大人になっても続いていきました。
その見方に何の疑問も抱きませんでした。
私の周りは幸せにみえると
いつの間にか刷りこまれていき、
それをいつしか真実だと
信じてしまったんだと思います。
周りは幸せで、
周りを通して自分をみると
思うようにいかない自分は
不幸だと思ってしまいました。
今思えば、それはただの幻想で、
周りが幸せであるかなんて
何の根拠もなかった話です。
同時に自分が不幸だというのも、
ただ思うようにいかなかっただけの話。
周りを通して自分自身を
定義しはじめると、
だんだん自分が苦しくなっていきます。
そこで冒頭に挙げたような
自分の居場所がなく、
安らげる場所がないと感じ、
生きづらさを感じるのです。
改めて考えなおしてみれば、
自分が不幸なのも
思い通りに事が運ばないのも
誰のせいでもないのです。
幸せな周りの人たちを通してみた自分を
不幸だとと定義してしまったことが
生きづらさの根本ではないかと思います。
大事なことは
少しでも生きづらかった、
そう感じていた過去の自分のことを
受け入れてあげて、
認めてあげることができれば
本来もっているパワーである
活力を取り戻すことができるという点です。
幻想から目を覚ますことができます。
もし、あなたが少しでも
生きづらさを感じているなら、
周りを通して自分を定義していないか
確認してみてください。
私の例でいうなら、
周りは幸せで
幸せな人たちを通してみる
自分は不幸だと
いつしか定義した自分というのは
思い込みであり、
思い込んだ枠組みを通して
世界をみているだけです。
その世界には不幸な自分しかいません。
周りには幸せな人ばかりという構図が
おのずと出来上がってしまいます。
あなたのパワーは、活力は
どこを探してもありません。
探すものではないからです。
あなたがこの記事に
少しでも共感する部分があったなら、
あなたが本来のご自身を思い出す
サインではないでしょうか。
生きづらさの幻想から
目を覚ます時を
今迎えているのかもしれません。
さあ、勇気をだして^^