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あるクライアントさんから
こんな質問をされたことがあります。
みじめに思われたくないのですが
どうしたらいいですか。
「みじめに思われたくない」
例えばシータヒーリングの
テクニックを使って
思い込みを変換することができます。
この場合、
「私はみじめです」
という思い込みが潜在意識に
入っていないかを筋肉反射テストを
通して確認することができます。
仮に、私はみじめです/はい
という思考が潜在意識に入っていたら、
「私は愛されています」と
置き換えても良いでしょう。
”私はみじめです”という
思考がつくりだす現実と
”私は愛されています”という
思考がつくりだす現実とは
全然違うと思いませんか(*^-^*)
「みじめに思われたくない」
についてもう一つあげると、
例えば、
みじめに思われたくないと思うあまり、
みじめを感じるような場を
無意識に避けることもあるかもしれません。
また、みじめに見られないように
振る舞う努力を怠らないかもしれません。
どちらにしても、
みじめさにフォーカスされている、
気にしている、という点においては
共通しています。
もしかしたら、
過去にみじめさを体験した等の
出来事があったのかもしれません。
過去の思いが未解決の場合も
考えられるでしょう。
そこで、タイトルに挙げた
みじめさのポジティブ化に
ついてですが、
とにもかくにも、
みじめに思われるかもしれないこと
みじめに見られたくないと思う自分のこと
みじめに思われたくないので頑張る自分のこと
などなど、
みじめにまつわる事柄について
ネガティブにならないでほしいです(*^-^*)
みじめさに対して
ポジティブであることが
未解決な課題を解決するコツでもあります。
どんなネガティブなことに対しても
ポジティブであることで
おのずと道は切り開かれていきます。
ポジティブであるというのは、
ポジティブなフリをするのではなく
ポジティブ風にすることでもありません。
100m走に出場する選手に例えるならば、
「位置について、よーい」と
スターターが言っているとき、
選手がスタートラインに
ついているかどうか。
仮にゴールにお尻を向けていたら
スタートラインにはついていても
走る準備ができていませんよね。
なので、ポジティブであるというのは
スタートラインについたフリとも違います。
みじめに思われたくないのですが
どうしたらいいですか。
ただポジティブでいてください。
(*^-^*)