カンボジアに日本人が
学校を建設したというお話。
募金で資金を集めて
設立したのだそうです。
昨日、友達が主催した
カンボジア学校設立報告会で
聞きました。
カンボジアといえば
猫ひろしが真っ先に
浮かびましたが、
今日から
トマイ村のオークンコーに
変わりました。
カンボジアのトマイ村でのこと
こういった活動を知ることは
とても勉強になります。
発展途上国のお話を聞くと
当たり前の様にみえる毎日が
当たり前ではないってことに
気づかされます。
改めて当たり前のように
流れる日々に
ありがたいと思います。
お話を聞きながら
私にできることは何だろうと
考えていました。
改めて「ありがとう」の
原点にかえろうと思いました。
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先程も挙げた
カンボジアのトマイ村で
作られている紙ですが、
「オークンコー」と
呼ばれているそうです。
カンボジア語で
「オークン」は
"ありがとう"
「コー」は
"カンボジアの木になる綿"
だそうです^^
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会を主催した
kotobabitoSHOさんと
中越高校書道部の
コラボ企画もみせていただきました。
勢いがありましたよ☆
とにかく素敵な報告会でした^^
先日、SHOさんに
丸を書いて欲しいと
書を依頼しました。
紙はオークンコーでした^^
改めて「ありがとう」の
原点にかえろうと思った昨日のこと。
まさに1/17~の新月のテーマに
関連するなぁと思いました。
ありがとうの見直しは
私にとって非常に興味深いコト。
今までの価値観が
ガラリと変わりそうで
ワクワクします☺
カンボジアに学校をつくる
はちどりプロジェクト代表の
宮手さんが報告会のなかで、
カンボジアには
教育が必要だと思ったと
話していました。
これは、
私自身にもいえることでした。
小さい頃に
与えられた環境を
受け入れられなかった私は、
「うちは貧乏だから」を
理由にして色々と諦めていました。
勉強ができないのも、
進学できないのも、
みんな貧乏のせいにしてましたが、
単純に、
自ら考えることを
貧乏を理由に、
諦めているだけでした。
自らお金を稼ぐようになってからは、
自ら学びたいことをはじめました。
予備校をかわきりに
看護学校に入って、、、
仕事で実践して学び、
今は、それをさらに深めて
スピリチュアルを取り入れ
カウンセリングまで発展しました。
学ぶことが楽しいですし、
自ら考え想像し、
それが形になる楽しみに
触れはじめています。
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日本では、
教育は義務付けられてはいますが、
恥ずかしい話ですが、
私は学校、教育を心から楽しいとは
感じられなかったです。
トマイ村の子供たちが
勉強したいと、
目をキラキラさせている
映像が流れましたが、
当時の私からしたら
羨ましいです。
義務とはいえ、
当時の私には
教育が与えられていていたことに
ありがたいとは思えませんでした。
いま、改めて
日本人として私にできることを
考えてみたいと思います。
トマイ村の子供たちが
どんな夢を叶えるのか
楽しみです。
行ったこともない国から
出会ったこともない人たちから
届いたエネルギーがありました。
少しずつかみ砕き
日本で活かしたいと思います。
そのときには、
トマイ村の子供たちへ
お手紙を書きたいですね。
そのときは、
オークンコーの葉書を使おう。
また、カンボジアの子供たちの話を
甥っ子や姪っ子に伝えて
夢や未来のお話もしたいなって
思いました。
昨日、帰宅してから夫に
シェアしようとしたら、
夫の方から話が先にあり、
今後三ヶ月の目標の話等でした。
その流れでシェアしやすかったです。
素敵な機会に恵まれました。
ありがとうございましたm(__)m




