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厳しくされると
引いてしまう。
そういった経験は
ないでしょうか。
かれこれ
これまでを振り返ると、
厳しいことを言われた時、
その時ほど身が引き締まり、
物事に真摯に向き合ってきたなぁと
改めて思うのですが、
厳しくされたとき、
そう感じた時はその瞬間、
一時的に凹むこともあります。
感情は生き物ですから、
ショックで一時的に
凹むことはあっても、
後々その凹みが
教訓となって活かされることもあります。
私の場合ですが、
自分が思っていることとは
違うことを相手に言われたり、
思ったような態度を相手が
とってくれないときに、
この人は厳しい人だという
レッテルを貼ってしまいがちです。
また、突き刺さるような一言を言われたり、
ドストライクであればあるほど、
厳しいと感じてしまうのは
私だけでしょうか。 (;^_^A
でも、厳しさには
それなりの役目があるとした場合、
仮にこれまで
私自身が厳しいと感じてきた場面を
思い起こすと、全てが自分の成長に
つながることばかりです。
そして、印象にも残りやすい。
後々になって、
相手が私に厳しく当たっているつもりは
全くないことを知ることもありました。
指導を受けただけなんですよね。
指摘してもらえるというのは、
ありがたいことです。
気づかない点に
気づかせてもらっているという意味では
本当にありがたいです。
知ることで
新たな行動をとることができます。
しかし、これはプラスに受け止めた場合です。
なかなかプラスに受け止められないと、
凹み続ける一方で、
だんだんもとの状態に戻ることを
抵抗する、または
あきらめてしまうこともあります。
私の経験では、そういうとき、
意地を張ってみたり、
事実を受け入れることから
拗ねてしまったりして、
本心である感情に
蓋をしてしまいました。
それは、
淋しいと感じたこと
ショックと感じたこと
切なさや辛さを感じたことなどの、
諸感情に蓋をしてしまったのです。
蓋をしたのが
自分ならば、開けるのも自分です。
いつしかそういう日を
迎えることになります。
なぜなら、感情を抱え込み、
蓋をし続けることが
苦しくなってしまうからです。
厳しさに限ったことでは
ないとは思いますが、
蓋をして、抑圧された感情は
あなたに気づいてもらえるのを
待っていると思います。
厳しさに凹む、
誰にでもあると思います。
ただ、凹み続けて
感情に蓋をする
抑圧した状態にあるならば、
それを解放することで
楽になることができます。
本来の自然な姿があるからです。
感情の抑圧が続けば
身体にも影響がでます。
また、抑圧し続ける心自体が
悲鳴をあげているかもしれません。
こころと身体のバランス
調和がとれることで
ストレスが軽減します。
それはあなた本来の姿に戻る
プロセスです。自然な流れでもあります。
自然な流れを
取り戻していきましょう^^