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近ごろ、
異性についての
相談が多いなぁと感じる
今日この頃です。
相談が多いとは書きましたが、
面白いもので、
異性について色んな思いを
巡らせてはいても、
告白したらいい?
それともしない方がいい?
といった具体的な質問はされません。
なぜだろうかと
私なりに考えてみました。
人を好きになると
いい意味で人は強くも
弱くもなると思ってしまいます。
強くなるというのは、
この人(彼・彼女)とお付き合いできるなら
頑張ろう!という一見前向きにみえる強さ。
弱さというのは、
この人(彼・彼女)に嫌われたらどうしよう
傷つくのが怖いという思いも見え隠れして、
その感情に隠れるように身をひそめ、
前進を恐れてしまう弱さでしょうか。
よくみると、どちらも
相手好みの自分になろうとすることから生じる
強さと弱さではないでしょうか。
人って、自分ではないものになろうとすると、
心のどこかにストレスが生じてしまいます。
それが相手のためにと思って
したことでもストレスは生じます。
(相手が好きで夢中になっている時には
そのストレスに気づかないことが多いです。)
相手に好かれる自分であろうとするために、
自分ではないものになろうとして、
無理をしてしまう。
自分に嘘をついたり、
自分は相手にふさわしくないと
好きになった自分の思いまでもを
否定することもあります。
相手を好きになってときめく反面、
自分は無理をしていて、
無意識に負荷をかけることになります。
なんだか矛盾してますよね。
とはいえ、
相手に好かれようと努力することが
悪いというのではありません。
相手に好かれようと努力するあまり、
自分の思い(本音)に蓋をしてしまうことが
ストレスを生じさせてしまい、
あなたを悩ませてしまうこともある。
人を好きになることと、
人から好かれようとすることは別です。
相手が好きなのか嫌いなのかというのは
意外とシンプルですが、
人に好かれようとするとする思いは、
より複雑です。
好かれるための行動をとるには
それなりの努力が必要です。
相手から色んな情報を
収集しておかねばなりませんから。
一緒にいても脳内は忙しくなります。
恋愛に限らず、人間関係において、
人を好きになることと
相手から好かれようとすることとの
違いがはっきりすると
人間関係もまた違った構図が
みえてくるかもしれません。
私の場合で置き換えてみます(^^;
旦那から好かれようとする思いを
一旦横に置くと、
隣に居てくれてありがたい
一緒に歩んでくれてありがたい
そんな思いを感じますが、
つい、
相手に(旦那に)
あれもこれもと要求していまします(^^;
付き合ったばかりの頃は、
上記に書いたとおりで、
相手に好かれようとしていたこともあります。
付き合いも長くなれば、今度は、
相手への要求です・・・。
「私の好きな旦那で居て!」と
相手に自分の条件を要求しているようなものです( ̄Д ̄;;
これは相手をコントロールする
ひとつのパターンとも言えますね・・・
(;´▽`A``
相手に好かれようとする思い
自分の思うとおりの相手で居て欲しいという思い(要求)
相手を好きであること
これらはそれぞれ別物ですね。
関係性を再確認して
旦那の帰りを待つことにしますw
慣れた関係性こそ
時々見つめなおすことは大事だなと
改めて思う今日この頃でした。
下の写真は先週末に撮った高田城です。
