なぜスピリチュアルなことに
触れてしまったのだろうか。
と、最近思うことがあります。
人には、
あるいは人生には
あらゆる側面があります。
例えば
性格や気質だったり
社会における側面や
プライベートな側面です。
スピリチュアルな
学びに触れることは
自分、あるいは自分の人生の
別な側面がひとつ見えてくる
そんな気がしています。
スピリチュアルについて
興味があるとか、
学んでいればイコール
非現実的というわけでは
ないと思います。
反対に、より現実味が
増すようにも感じます。
私がスピリチュアルに触れて
一番最初に驚いたのは、
「天使」という存在でした。
天使のエネルギーに
触れることができるという
夢のような話を
実際に体験し、
実際に何か感じたことで、
私の中に、これまでにはなかった
リアルがひとつ
追加されたのだと思います。
すると、今ままで感じていた
現実って何だったんだろう?と
ふと思ってしまうのです。
そういう意味で、
現実というものを見直すことになり、
これまでにはなかった感覚の獲得と共に、
新たな現実が少しずつ少しずつつくられて、
現実味が増していくのだと思います。
そんな風にして、
スピリチュアルな学びを
体験しているのかもしれません。
スピリチュアルに触れ
学ぶことによって、
エネルギーを捉える感覚や
感じ方が磨かれますが、
それは本来誰もが持っている
能力なので、
やり方を知って練習していけば
思い出していくことはできます。
独自の認識の枠組みは
誰にでもありますから、
スピリチュアルに触れることで
そういった枠組みから
抜けていくきっかけにもなります。
また、あなたやあなたの人生の
別な側面を知るきっかけにもなり、
新たな発想へと繋がるかもしれません。
この記事のはじめに書いた内容で、
なぜスピリチュアルなことに
触れてしまったのだろうか?
書きながら思いました。
あることを続けていれば
いつしか独自に認識の枠組みが
自然と出来上がっていきます。
それが良くもあり、反対に
作用することもあります。
もしかすると、
反対の作用を感じ始めて
いるのかもしれません。
また自分の新たな側面が
みえてくるのかもしれない。
そんな風に思う今日この頃でした。