空想航空路線:神戸-八丈島線のフライトプランを作成していきます。

 

神戸発着にしたのは、FDAが関西だと神戸発着なのと以前【MSFS2020で試す!空想航空路線:神戸-福岡線】で大阪湾内を旋回する神戸空港の空想出発経路を作成したのですがそれが使えそうだったのでといったところです。

 

いつものようにSimBriefとAIS Japanを使用して作成していきます。

 

まずは、既存の経路を使用した神戸-八丈島線を作っていきます。

Deperture:KCE5 deperture SHTLE transision

Airway:SHTLE Y79 GUPER Y81 MOE V18 SANGO

Approach:RNAV RWY08 approach

↑SimBriefより作成。RJBE(神戸)-RJTH(八丈島)

↑AIS Japanより。左)神戸transision、右)八丈島 RNAV RWY08

 

解説

八丈島空港の西側には東西方向に伸びるAirwayがありますが、東南アジア方面や台湾方面からの到着機が通る東行きの経路で関西圏からのアクセスに使えそうなのはY79というAirwayで浜松からAREAK-1-1という区域の北側を北を飛んでいくか、伊豆大島を経由するかのいずれかかと思います。前者のほうが飛行距離が短くなるので、こちらを採用しました。この経路に入るためには神戸を離陸後右旋回していくSHTLE transisionを使用することになります。南の島に行くのに、北向きに出発することになりますのでなんだか変な感じですね。

 

次に神戸空港の空想出発経路を使用した神戸-八丈島線を見ていきます。

Deperture:空想

Airway:FLUTE Y23 BOGON Y79 GUPER Y81 MOE V18 SANGO

 

Approach:RNAV RWTY08

↑SimBriefより作成。RJBE-RJTH

 

解説

空想出発経路の説明はちょっと複雑なので以前のブログ記事に譲ります。大阪湾を淡路島東岸に沿って飛行したのちに、関空RWY06への到着経路をくぐって上昇を開始し紀伊半島を飛び越し、浜松沖あたりから先のルートへ入り、以下は共通の経路です。先の経路が345nm(Nortical Mile)であったのに対し、この経路では341nmでした。大阪湾をぐるぐる飛ぶので飛行距離が延びてしまって結局変わらない距離になっていますね。

 

自己満足の範疇のような気がしてきましたが。。。

60分ぐらいのフライトだと思います。

【次回】絶海の太平洋と伊豆諸島語眺めながら、八丈島へ。

 

【SimBrief】

 

 

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