またブログがご無沙汰でした~
さて、まだ続きます、ハワイ島について・・
ハワイ島といえば、コナコーヒーが有名です。
そして、日本のUCC上島コーヒーも、ハワイ島コナの地で、自社の農園を展開、
コナコーヒーを生産しています。
こちらのUCCコーヒー農園では、自分の手によって、自家焙煎できる体験ができるのです!
これ↓、自分の手で自家焙煎したコーヒーの粉を、自分たちの写真入りのパッケージに
真空パックにしてもらったものです。

↓

山の中腹に広がる、コーヒー農園。向こうには海が見えます。

これが、コーヒーの木です。
緑から、赤に、熟れていきます。

ひとしきり、コーヒー農園で、コーヒーの実についての説明などを受けます。
海に向かって、けっこう急な斜面にわざわざコーヒー農園を作った
理由は、水はけをよくするためらしいです。
また、コーヒー農園の発展の陰には、たくさんの日系人の
存在を忘れてはならないと・・・。
広大な土地を一から開墾して、立派な農園に完成するには
日本から移民してき日系人たちの、汗と涙と力の結集なしには
語ることができないのです。
ハワイは、本当に、日本とのつながりが強いです。
さて、農園事務所に戻って、いざ自家焙煎に挑戦です!


こんな感じで、コナコーヒーを試飲できるコーナーがあるので、
コーヒー好きのひとにはたまらないと思います。

日本に長く住んだことのある、この方が自家焙煎するまでの
工程を詳しく教えてくれます。
コーヒー豆のローストの段階は、こんなにあるんです。

4人それぞれ、ローストの濃さを決めて、

この自家焙煎機に、それぞれ生のコーヒー豆をいれて、
焙煎します。
すべて、音と色で判断します。
時々、へらを入れて、豆を取り出しては、どの程度まで焙煎できているかをチェック!
濃い目の場合は少し長く焙煎します。
ぱちぱち!と、はじける音が聞こえてきて、いい感じ!
頃合をみて、今度はローストした豆を取り出し、
升にコーヒー豆を移し、上に向かって風が吹く扇風機の上の置き、
豆をかき回しながら、冷ましていきます。
出来上がり!
上記の写真とネーム入りのパッケージに詰めてもらうのです!
この自分で焙煎できる体験は、なかなか興味深いですし、
自分で焙煎したコーヒーは、また格段に美味しい。
夏場、アイスコーヒーにしたりして、楽しみました!