最近観ていた番組 Ⅰ | ドラマ三昧

ドラマ三昧

ドラマ好きのゆる~い毎日

こんにちは^^


随分長い間放置状態となってしまいました。

その間も、色々とドラマを始め、色々と視聴してました(笑)

韓国ドラマの視聴本数は激減しているのですが、徒然に視聴していた番組は何本かあります。


この記事はネタばれしています。

未視聴の方はご了承の上、お読みください。

また、画像はお借りしています。


まず「相続者たち」




これは・・・うーん・・・。

何と申しましょうか、韓国・中国では大ヒット!!だったらしいですが、

ワタクシ的には「???」なドラマでした。


王冠をかぶるものはその重さに耐えなければならない、

というのがドラマのメインテーマだったらしいのですが、

韓国のブルジョワ達って何か勘違いしてませんか?って思わせる内容でした。


お金持ってる者が王様 という価値観が全面に出過ぎてて、

狡猾さと卑怯さしか感じられない大人達に振りまわされている青少年達が、

真綿で首を絞められるような息苦しさから逃れるために、

自分達よりも弱い立場の人間をイジメまくってストレスを発散する姿には

哀れさも同情も感じられず、「重たい王冠をかぶる為の試練」

という制作者の意図は微かに感じられるものの、

全く的外れな演出だったように思います。


自ら「日本を抜いて先進国の仲間入りを果たした!」って宣言している韓国ですが、

ドラマの世界ではまだまだ前世紀的な価値観が蔓延していて、

主人公2人の最後の決断には歯が浮くような嘘臭さがあり、

やがて潰されてしまうであろう彼らの将来が目に見えるようでした。


ってか、17歳の年齢設定なのに俳優達が老け過ぎ。

老けた顔して、幼い言動や繊細な感情を演じてても、違和感ありありで、

ちょっと頭が足りないようにしか見えない場面も多々・・・ Σ\( ̄ー ̄;)これっ




次に「花を咲かせろイ・テベク」

典型的なサクセスストーリー。実在の人物をモデルにしたドラマらしいです。



ハン・チェヨンさんを久々に観ましたが、演技は全く上達してません。

お顔も補修工事をなさったようで、連れ曰く「爬虫類」のようになってます。

美人で華やかですが、石膏で塗り固めたようなお肌のせいで、

観ているワタクシとしてはアップが辛かったです。


しかし、このドラマは主人公イ・テベクを演じたチン・グ氏の泥臭さが平気な方は、

面白いと感じるのではないでしょうか。


一つ一つ問題を解決しながらレベルアップしていくRPGのような運びなので、

底が浅くても、それなりの達成感を感じられますから。


このドラマを観ていて心底疑問に思ったことがあります。

なぜ韓国ドラマには必ず財閥が登場するのでしょうね、無理矢理登場させてる感もあります。


財閥の隠し子とか、財閥のはみだし者とか、財閥の能天気娘とかが、必ず物語に絡んできて、

財閥一家は人を踏みつけ侮辱し権力を振りかざし主人公をピンチに陥れる。


ワンパターンな運びに韓国の視聴者は飽きないのかしら?


出生の秘密だの、致死の病気だのという設定は韓国ドラマの中でもツッコミ入ったりしてますが、

財閥に関しては、まだまだ使い倒したい程の魅力的な設定なんでしょうかね?


やっぱり「お金が全て」な価値観が横行しているという表れなんだろうなぁ。



「ミスコリア」も現在視聴中です。


このドラマはイ・ソンジュン氏を見たくて視聴してますが、

そろそろラブロマンスの主人公はキツくなってきたな、っていうのが本音です。


上手い人が多いのと、「パスタ」出演者が多いので息があってて余裕がありますから、

観ていて楽です。(あくまで韓国ドラマのくくりでは、ですけど)



http://www.imbc.com/broad/tv/drama/miko/poster/index.html



あと、久々に月9ドラマ観てます。

「HERO」です。



別にキムタクファンではありませんが、このドラマは昔っから観てました。


キムタク×松たか子のコンビで何本もヒット作出してた頃、

若い男性がキムタクの言葉使いや仕草を真似るようになって、

なんだかとってもお行儀が悪くなっていったのを覚えてます。


阿部寛氏と大塚寧々さんが好きだったワタクシの連れは、今の「HERO」を観ようとしません(笑)

チラッと横目で見てひと言

「キムタク老けたね」

ですって(爆)


ま、確かに。年齢の割には若いと思いますが、お顔がちょっと歪んできちゃってます。

「踊る大捜査線 THE FINAL」での織田裕二氏を観た時の感慨とよく似た感情を覚えました。


でもこのドラマの、甘っちょろい感情やなぁなぁな関係で納まるように見せかけてからの、

ドーンとくる追求の鋭さや情の深さは、相変わらず視聴後に爽やかな満足感を与えてくれます。


突き詰めるからこそのハンパないおふざけも健在。


キムタク主演ドラマは山ほどありますが、「HERO」は好きなドラマです。


ちょっと前にキムタクがアンドロイドかなんかになってましたが、

今回は起死回生のチャンスなんでしょうね、

視聴率№1俳優の座に戻る為の。Σ\( ̄ー ̄;)偉そうに・・・。




続きます。