「おバカちゃん注意報」視聴終了しました | ドラマ三昧

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ドラマ好きのゆる~い毎日

こんにちは^^

韓国ドラマ「おバカちゃん注意報」視聴終了しました。

この記事はネタばれしていますので、未視聴の方はご了承の上お読み下さい。


 
・・・長かった汗

感想を一言でいいますと、

「好評につき放送延長」はやめて下さい。

これにつきます(笑)

途中の中だるみが半端無くウザかったです。
嫁姑のドロドロとかでは無かった分、若干観易かったですけど。

主人公コン・ジュンスをイッパシの男に成長させて自分の隣に立たせたい!
という野望を 女性主人公ナ・ドヒが抱いてから、
いきなり東大門のお店はビルの修理中という名目で登場しなくなったり、
ライバルとして登場したイ・ハンソが、同じようなち策略ばっかり仕掛けてきて超ウザかったり、
お嬢様のナ・ドヒが面と向かってイ・ハンソを罵ったり・・・。
それまでの爽やかなエピソードとは一転、ドロドロ展開に陥りました(笑)

さらに話数延長のせいか、ナ・ドヒの両親役の二人は他ドラマ出演の為にフェードアウトして、
二人の結婚式にも欠席という有り得ない状態に。

そして、最後にはイ・ハンソが全ての悪の根源であり、彼が退場すると全員幸せ、
めでたしめでたしという、これまた韓国ドラマでよくあるパターンで幕を下ろしました。




主役2人と、コン・ヒョンソク&シン・ジュヨンカップルのエピソードは可愛らしかったのですが、
途中から演出のブレが目立ち始め、集収が難しい状態に陥ってしまったようで、
最後は少々駆け足状態で強引に終わらせた感がいなめません。

残念ですね。

序盤が面白かったし、主人公の二人を演じたイム・ジュファン君とカン・ソラ嬢が爽やかで明るいので、
それまでの韓国朝ドラ系の粘着質な、執念と野望渦巻く世界とは一線を画していると、
とても期待してましたので。


もう慣れましたが、キチンと計画性を持って制作しましょうよ~って、
いつも思ってしまいます。

韓国のドラマ制作方法って、杜撰過ぎ(笑)


全く話は違いますが、今回キスシーンの多かったジュンス役イム・ジュファン君、
キスする時に幼稚園児がするみたいに唇をチュウの形にしてるんですよ!
超可愛い(≧▽≦)ラブラブΣ\( ̄ー ̄;)脈絡ないし!


ワタクシは、韓国ドラマでよく登場する「許しを請う」という感覚がイマイチ理解出来ません。
誠心誠意謝罪するのではなく、相手の「許し」を請い求めるという感覚。

なので、このドラマのテーマの一つである「許し」について、理解出来ませんでした。
「許容」に関しては、簡単過ぎると感じましたし。

イム・ジュファン君は爽やかで観ていて楽しかったのですが、ドラマ自体の出来は、
これまでの韓国朝ドラ系ドラマよりはちょっとマシ、ワタクシ的にはそこそこって感じですね。


天才デザイナーっていう設定のインジュ先生の奇抜なファッションには爆笑させていただきましたけど。

インジュ先生、なんで肩にトナカイ乗せてるんですかぁ~?
とか、よくツッコミ入れさせていただきました(笑)


最後に毎回ラストに流れていた曲のMVをお借りしてきました。
イム・ジュファン君が、やっぱり爽やかなんですよね~~。
韓国の芸能人には思う所が多々あるのに、うっかり見とれてしまうわσ(^_^;)