結構ハマって毎日楽しみに観ている韓国ドラマ「おバカちゃん注意報」
30話まで観ました。
この記事はネタばれしています。
未視聴の方は、ご了承の上お読みください。
「あまちゃん」が終わってしまい、「ごちそうさん」が面白くないので、
食事時の韓国ドラマ禁止を解除し、連れと一緒に毎日録画して観てます(-^□^-)
脚本のチョン・ジウ女史は、「家門の栄光」や「愛しのおバカちゃん」、
「星をとって」「グロリア」などを手掛けたベテラン脚本家さん。
「おバカちゃん」ネタを豊富に扱ってこられたので、ここに至ってはある境地に達している
と感じられます。
「愛しのおバカちゃん」の時は一応全話観ましたし、それなりに思う所はあったのですが、
キャスティングがワタクシの好みと合わず、強烈でアクの強さが印象として残っています。
病気の息子を必死で育てるシングルマザーとの話でした。
「星をとって」は自己中で浮ついたバカ女だった主人公が、突然の両親の死去により、
借金と血の繋がらない幼い兄弟達を抱えて奮闘する物語で、なんとなく今回のドラマの
下敷き的なイメージがありますね。
「グロリア」も、事故によって知的障害者となった姉を抱えて貧乏のどん底で苦労する
主人公が歌手として成功していくドラマで、貧乏っぷりがよく似ています。
「完璧な恋人に出会う方法」というのもありましたが、このドラマは途中で路線変更したのか、
イマイチ展開にナゾの残るドラマでしたね(笑)
「家門の栄光」以外どのドラマにも「おバカちゃん」が登場し、貧乏と不幸のどん底に落ち、
これでもか!といわんばかりの逆境で我が身を省みずに愛する人に尽す姿が描かれています。
登場人物を逆境に置くことで、愛と勇気を描く事を得意としている作家さんのようです。
「おバカちゃん注意報」では、殆どの人物がなんらかのトラウマを持ち、
どこかしら人間関係において歪みを抱えています。
そこに、真正「おバカちゃん」の主人公ジュンスが、逆境にも負けず、ヒネたりもせず、
辛い過去を胸に秘め、恥ずかしい程素直に愛情を行動で表現することによって、
少しづつ周囲に影響を与えていっています。
まさに、彼の「おバカちゃん」ぶりは「注意報」発令されるほどの影響力(笑)

http://wizard2.sbs.co.kr/sw11/template/swtpl_iframetype.jsp?vVodId=V0000377436&vProgId=1000887&vMenuId=1019024
また、イム・ジュファン君の笑顔がイイんですよ。
韓国の俳優さん達って、作為的な笑顔の人を結構多く観ます。
イム・ジュファン君も演技してはいるんですが、元々こういう笑顔なんだろうなぁ~
って思わせるような素直な笑顔で、ヘラヘラ笑ってるΣ\( ̄ー ̄;)微妙に失礼だし・・・。
でも、だからこそ氷の鎧を着た女ナ・ドヒも思わず気を許してしまったのが、
とっても自然に納得できるんですよ。ワタクシ的には。
言葉でいくら表現したって、説得したって、無作為の一瞬の笑顔には勝てないと思うのね(´・ω・`)
そういう経験、実生活でありませんか?
画面が明るくて光が溢れているのもイイ感じですし、登場する方々が美形が多いのもイイですね

ただ、コン・ジンジュ役のカン・ビョル嬢が、前に見た時よりも鼻がアバター化しているように
思うのは、気のせいでしょうか?(笑)
元々は「いとしのソヨン」でホジョン役を演じたチェ・ユニョン嬢がキャスティングされていたそうです。
韓国に帰って日本の悪口言いまくったユン・ソナの顔も、ひきつってて怖い。
顔が崩壊寸前というか、とにかく怖いです(TωT)
心臓の波計のように、喜びと悲しみが繰り返される物語の中で、時々現れる不整脈。
不整脈が現れると、動悸が起こり、胸が痛くなる。
そんな感じで、進んで行っている「おバカちゃん注意報」
あと90話あるので、まだまだ楽しめそうです。
前の記事にも書きましたが、「成均館儒生達の日々」(ドラマ「成均館スキャンダル」の原作)
を読む時、ワタクシの脳内ではイ・ソンジュンはイム・ジュファン君です。
前はユニのイメージがあまりなかったのですが、最近カン・ソラ嬢になってきました(笑)
普通に立って「ユニの目線がソンジュンの喉あたり」という設定に二人の身長差も丁度いいし、
何よりカン・ソラ嬢の目が知的で気が強いのがイメージ通り。
適度にシブトイ感じもするし・・・。
ただ、頬っぺたがちょっとプクプク過ぎるんですけどね(笑)
今のところ、ワタクシが視聴中の韓国ドラマの中で、一番お似合いのカップルですね。
ジュファン君とカン・ソラ嬢。
YouTubeからお借りしてきました。
とりあえず、悲しいシーンの無いラブラブな二人の姿をどうぞ。
ああ、可愛い
