楊家将伝記 | ドラマ三昧

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ドラマ好きのゆる~い毎日

台風が去り気温がグンと下がった神戸から

こんにちは^^

 

今日は視聴中ドラマではなく、これから視聴するドラマについて。

 

タイトルは「楊家将伝記」

 


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偶然観たので、もう16話まで進んじゃってて、話の筋は追っかけるしかないのですが

「僕らはふたたび恋をする」のピーター・ホー氏も出演してて、ワタクシ的には

 

なんで今まで気付かなかったのか・・・

 

という悔しい思いで一杯なのですが、これからでも楽しめばイイかと(笑)

 

このドラマ、まずビックリしたのは衣装が美しい目

 

今まで武侠ドラマみてると、化繊のテロテロの生地に化学染料の色で染められた、

派手派手しい色の衣装が多くて、着てるとチクチクするだろうなぁと、

余計な心配したりしてたのですが、このドラマは違います。

 

着ているもので身分の違いが一目でわかるようになっていて、特に女性達の衣装は

綺麗な色に細かい刺繍が入っていたり、「色の重ね」もとても凝っていて美しいです。

 

男性の衣装も色やデザインが凝っていて、悪役と思われる男性でも、

とても素敵な衣装を着ていました。

 

馬子にも衣装といいますが、本当に着ているもので2~3割増し美しくみえてると思います。

 

登場するのは、美男美女ばかりですから・・・(笑)

 

髪型も、男性陣はしょうがないですか、女性陣は日本でいえば「半鬘」を使っているらしく、

生え際や髪の流れがとても自然です。

 

美しい衣装と髪型で、とても女性らしい、なよやかな美しさ。

 

宋の時代の話だということですが、当時の富裕層の女性達の美しさを堪能できそうです音譜

 

お話の方はこれから追っかけるので、まだ分かりませんが「楊家」は中国のとても有名な

実在の方々らしいので、とても楽しみです。

 

ピーター・ホー氏、時代劇の衣装もよく似合ってて、とても素敵です。

ちょっとクセのある役所みたいですから、こちらも楽しみラブラブ

 

武侠物大好きのワタクシとしては、アクションシーンも楽しみなのですが、

「倚天屠竜記」並みのアクションでなければ、まぁ文句は無いと思います(笑)

 

 

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こんにちは^^

続きです。

 

疲れ目と闘いながらもドラマ三昧を止められないワタクシ(笑)

この情熱は何処から来るのでしょう?

これだけの気力と体力を他で使っていたら、人生変わってたんじゃないかと

思います(;^_^A

 

さて、先日から視聴開始した「楊家将伝記」

追っかけ放送と、本放送で観てます。

 

またまた、ネタばれすると思われますので、未視聴の方はご了承の上、

お読みください。

 

なんとか、あらすじが分かってきて面白くなってきた所です。

 

中国では「三国志」と並ぶほど有名な物語らしく、京劇でも定番なのだとか・・・。

 

その中でも、有名なエピソードが「四郎探母」らしく、戦場で父母と生き別れになった

4男、四郎こと楊延朗を演じているのがピーター・ホー氏です。

 


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あれ?この写真、四郎が「楊延輝」になってますね。

ウィキペディアによると、四郎は「楊延朗」で、三郎が「楊延輝」なのですが、

どっちが正しいんだろう・・・?

ウィキペディアでも、木丹の事を楊延輝と鐵鏡公主の子となってますね・・・。

鐵鏡公主の薊馬になったのは四郎なのですが・・・。

混乱してますね。



 

まぁ、それは置いておいて・・・。

北漢の将軍だったが宋に降った父楊業と夫人の佘賽花の間は8男2女の子だくさん(笑)

 

しかも楊家は女傑も多いらしく、一家の話は延々と続き、最後は荒唐無稽になっていくらしいです。

 

戦う相手は韓国ドラマ「千秋太后」でもおなじみの遼帝国。

またまた女傑「蕭銀宗」が登場します。

 

その蕭銀宗の元で悪だくみしてる「天霊」のおじいさん・・・。

この人もいつも武侠ものでは悪者で登場しますね。

有名なのは「神鵰侠侶」の金輪国師役の巴音氏。


またもや悪そうな表情で、インパクト大です(笑)

 

16話からのスタートですので、最初の出会いは良くわかりませんが、

父楊業をかばって怪我をした四郎を治療する女医さん「羅先生」役の女優さん、

どっかで見たと思ったら「倚天屠竜記」の最後の方で一瞬出てきた「黄衫の女」ですね。

 

多分、楊過と小龍女の子孫と思われますが、しょぼい小龍女って感じでした(爆)

こういっちゃ女優さんが可哀そうなのですが、「倚天屠竜記」全体がしょぼい感じだったので

しょうがないのです(笑)


一瞬の出演だったのに覚えていたのは、お人形並みの無表情と、時々見せる高慢な目線が

 

「ホントにあの美しい小龍女の子孫かっむかっ

 

と思ってしまったので・・・、ゴメンネ劉詩詩ちゃん。

 


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さて、ワタクシが物語とは別の所で楽しみにしているのがアクションシーンです。

 

武侠物のアクションシーンを語りはじめたらキリが無いので程々にしとこうと

思ってますが、楊家が槍術で有名だと知り、俄然楽しみになってまいりました。

 

槍といえば、多々ある中国の武器の中でも扱うのが難しいといわれていますよね。

 

「HERO」でのドニー・イェン対ジェット・リーの槍対剣のシーンがお見事でしたが、

あそこまでは要求しません・・・さすがに(笑)

 

でも、

離れて対峙する二人・・・

 

走り出す二人の足元・・・

 

空が映って、効果音が・・・

 

キーン、ガイーン・・・

 

二人が背中を向けて対峙・・・

 

ドサッと一人が倒れる。

 

みたいな、禁じ手だけはやめて欲しいと心から願ってます。

 

アクションでいえば「書剣恩仇録」はなかなか見応えあったなぁ(笑)

 

 

延々終わりそうにないので、続きます・・・(^▽^;)

 

 

 

ここから追記です。

 

さて、非常に楽しみにしていた「楊家将伝記」なのですが、

最後まで観る事は出来ませんでした(T_T)

 

悪役が・・・気分が悪くなるくらい気持ち悪かったんです。

 

楊七朗に片思いしていた、楊家と対立する大臣の一人娘が、根性汚すぎ。

ついでに、お顔も中途半端な美人で、演技力もイマイチ。

 

その父親である大臣も、人を人と思わない残虐ブリで、

なぜ皇帝の信頼を得ているのか、クビをひねってしまうくらいでした。

 

演技だとは思いますが、恐ろしく狡猾な顔をしていました。

 

そして、ストーリー展開も単純過ぎて、楊家の人間がバカに見えてきてしまうという、

悲しい副作用まで。

 

物語の展開に一本筋が通っていればよかったのですが、

粗雑につなぎ合わせたパッチワークのようでした。

 

期待のピーター・ホー氏も、終盤はもうひとつパッとせず、

そうこうしているうちに、大勢の死人が出る羽目に・・・。

 

耐えられずに、視聴をギブアップガーン

 

中国で制作される武侠物には、独特の表現がありますよね?

 

中国的な表現なのだと思うのですが、

「神鵰侠侶」くらいだと、大丈夫なのですが、

「倚天屠竜記」くらいまで濃厚になると、胃の腑のあたりが

ゾワゾワしてきて、視聴に根性が必要になります。

 

今回は、力尽きてしまった・・・。

 

 

しばらく武侠物はダメかも。